【初心者必見】少額からでも高配当株ポートフォリオを組めるネオモバイル証券の4つの魅力

現在私が持っている証券口座は

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • SBIネオモバイル証券

以上の三つです。

楽天証券では、つみたてNISAを定期的に33,333円分買い付けています。
SBI証券では、米国高配当ETFのHDV×1株とSPYD×2株を定期買付しています。
そして、SBIネオモバイル証券では毎月1万円分という予算で、新規の高配当銘柄や既に所有している高配当株に対して買付を行っています。

思い返すと上記のような投資家生活を2019年秋頃から徐々にスタートさせていったので、早いものでそろそろ1年を迎えようとしています。

今日はタイトルにもある通り、まだまだ初心者の私が高配当株ポートフォリオをSBIネオモバイル証券で組むことの魅力を簡単に紹介したいと思います。

目次

はじめに

先に書いた通り、私のネオモバイル証券の買付額は毎月1万。
たいていの単株が安くても10万円程度なのですが
そんな金額を一気に払える買付能力は私にはありません。

そんな私でも
株(読み方:はかぶ/意味:単株に満たない数の株式)を毎月のように買うことできます。
実際に毎月1万円前後を高配当株に投資しています。

そんな私ですが、
高配当株投資をはじめたい初心者の方に、ぜひネオモバイル証券の魅力を知ってほしい!と思っています。
その魅力として

  • 1株単位で買うことができる
  • セクター分散ができる
  • エラー&トライができる
  • 企業分析が楽しい

今回はざっくりと4つの魅力を挙げてみました。
では、さっそくSBIネオモバイル証券の魅力として、それぞれ紹介しますね。

【ネオモバの魅力①】1株単位で買うことができる

私が利用している証券会社のうち、楽天証券とSBI証券では端株の取引はできません。
(SBI証券はできるとは聞いたことがありますが、手数料がかかるとのことでした)

しかし、SBIネオモバイル証券であれば毎月220円(税込)の利用料を支払うことで
たしか、1ヵ月の約定代金合計が50万円以下までは取引ができたと思います。

私なんて、まだまだ毎月1万円取引するほどのビギナー。
1ヶ月で50万レベル未満なので、まだまだネオモバイル証券を利用する予定です。

「塵も積もれば山となる」
毎月1万円の買い付けではありますが
私のような一般庶民にとっては少額からでも行動あるのみです!

  • 今できることを
  • 地味ながらもコツコツと実践しつつ
  • 高配当ポートフォリオを形成しながら
  • 投資経験値を高めることができる

それができるのがネオモバイル証券だと思います( ´ー`)

もちろん、投資額が少額なだけに、配当金の金額は微々たるものですが。
コツコツ続けていくことで
私「コンビニで1,000円浪費するくらいなら高配当株を買った方がマシ」
と、資産家マインドも養えることもできます。

ゆくゆくは50万以上の取引もする日が来ると思いますが
その時の単株は楽天証券か、SBI証券か、もしくはまた新しい証券会社に証券口座を開設して管理していくかもしれないですね。
その時になったら、このブログで紹介していきたいと思います。

【ネオモバの魅力②】セクター分散ができる

このセクター分散という考え方。
自分にはそんなに知識がなかったので、いろんな投資家ブロガーの記事やTwitterを参考に考え方を確立させていっている最中です。

特にお世話になっているのが、こびと株さんのこびと株.comです。
毎月の高配当株ランキングでは具体的な高配当銘柄について、めちゃ詳しく説明されていて、銘柄選定の視点を学ばせてもらっています。

特に、そこで取り上げられている
「もしこびと株メンバーが今月から高配当株ポートフォリオを作るとしたら」では
今をときめく高配当株の買付額がモデルとして紹介されていて、
投資を始めようと行動しようと考えていた私にとって、超参考になりました。

具体的には

  1. コード
  2. 銘柄名
  3. 配当利回り
  4. セクター(業種)
  5. 投資割合
  6. 投資額
  7. 配当金

この7つの項目の表が示され
30万円でスタートする仮定で20〜30銘柄がリストに挙げられます。

ついでにセクター(業種)の割合も紹介されていて
情報通信20%、サービス20%、総合商社7%、食料7%、その他金融5%……
といった感じで、景気にさほど左右されない業種から、景気敏感な業種までの割合が紹介されています。

私「ここまで教えていただき、ありがとうございます」
と思ってすぐに行動することができました。

と言っても、先ほどから言っている通り単株で買い付けることは不可能なので
こびと株さんもオススメしている、SBIネオモバイル証券で株を買っているわけです。

【ネオモバの魅力③】エラー&トライができる

私がすぐに行動できたのには
「少額からチャレンジすることができた」
という点がポイントとなっています。

少額であれば

  • ミスがあっても取り返せる
  • 何事も行動あってこその反省
  • 反省からの改善
  • 改善策を見つけての行動

そんなPDCAサイクルの一歩目となるDO(行動)が
500〜3000円程度であれば、「チャレンジしないわけにはいかない」と思ったのが私の精神です。

始めるなら今でしょ!

失敗しても500円程度だね!

スタバでコーヒー1杯我慢する程度だよ♪

その先には「一歩踏み出す経験」というスキルがたまるよ

そんな心の声に後押しされて、スタート!
これが単株買い付けで、10万円〜50万円の世界だと、とてもじゃないけど、挑戦することはできませんでしたね。
例え挑戦しようと試みたとしても、すぐには飛び込めなかったでしょう。

投資の世界ではリスクを軽減させるためには、分散投資が鉄則となっています。
分散投資には長期投資や国際分散などありますが、セクター分散もその中の一つと考えることができます。

少額で、
なおかつセクター分散もできて、
さらにモデルも示されていれば、
後は「行動のみ」となるわけです♪

そう考えるとLINE証券も、一株から買えるので、指値で取引したい銘柄の時にはチャレンジしてみたいです!

【ネオモバの魅力④】企業分析が楽しい

SBIネオモバイル証券のおかげで、ついに個人投資家の仲間入りを果たしたわけですが
いつまでも人様の企業分析やオススメされた銘柄を他人任せのようにホイホイついていくわけにはいきません。

自分で稼いだお金ですから、自分で考えて使いたいものです。
そうすることで、
資産が増やすことができ
キャッシュフローを高めていくことができると信じています。

そのためには
優良で配当利回りが高い企業を探さなくてはいけないです。

だからこそ自力で
企業の業績や会社概要、収益などをチェックしたり
株価の上げ下げをチェックしたりと
今までやったことがなかった企業分析を自分の力でできるようになりたいと思い行動していきました。

結果として
企業分析楽しいです( ´ー`)
たぶん、苦手な人は苦手、嫌いな人は嫌いだと思うので
「楽しい」と思えている自分がラッキーって思っています!

まとめ

今回は『【初心者必見】少額からでも高配当株ポートフォリオを組めるネオモバイル証券の4つの魅力』と題して、ネオモバイル証券の魅力を紹介してきました。

私のように投資するための余剰資金がないという方は世の中に多くいると思います。
これまでだと、投資額のハードルが高くて、なかなか手の出しにくかった投資でした。
しかし、ネット証券の大健闘もあり、個人投資家にとっても投資の世界にエントリーしやすい時代になっています。

もちろん投資は自己責任。
自分で考えて行動するべきです。

私の2019年秋にスタートそろそろ1年を迎えようとしていますが、小さな一歩からでもはじめていて良かった〜と、この1年を振り返り本当に良かったと感じています。

SBIネオモバイル証券であれば、私のような初心者の方でもチャレンジできるはずです。
興味のある方は、一歩足を踏み出してみることをオススメします。

このブログでは、子育てしながらも資産運用の情報をこれからも発信していきたいと思います。
それでは!

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