【お得】コンビニでの買い物はkyashが得?楽天Edyが得?還元率を比べてみた!

クレジットカード

どうも、ぱぴっと太郎(@papitto-taro)です。
先日届いたkyash。クレジットカードと紐づけることで還元率を大幅にアップさせることができます。

巷ではキャッシュレス化が進み、コンビニやスーパーなどでクレジットカード決済や、電子マネー決済、そしてバーコード決済などの環境が整ってきましたね。

かくいうぱぴっと太郎はというと、2004年あたりから楽天Edy(当時:Edy)を使い始め、お得への道のスタートを切ったことを振り返ると、周りと比べたらキャッシュレス偏差値は高い方ではないでしょうか。

ぱぴっと太郎が考えるお得への道は、最初の準備&設定さえやれば、自動的にお得になる!が理想的。そういう意味では、kyash(還元率1%)を使うメリットは絶大です!

紐付けるクレジットカードは楽天カードにしてます

kyashはそれ単体では、いわゆるポイ活に向いていません。
効果を最大化にするためには、還元率の高い(還元率1%以上)のクレジットカード等と紐づけることが必須になってきます!

ちなみに、ぱぴっと太郎が実際に使用しているクレジットカードは、楽天クレジットカード(VISA)です。

ぱぴっと太郎の場合、以前までブランドがJCBだったのでkyashは使っていなかったのです。

※kyashと紐づけることができるクレジットカードは、VISAかMasterCardのブランドのみ。残念ながらJCBは使用できないのです。

楽天スーパーポイントはいろんな場面で使える

還元率1%のクレジットカードなら、探せばいろいろあります。なんなら還元率1.5%のクレカだって存在するのに、どうして楽天カードにこだわるのか。

それは、楽天カードを利用した際に得られる楽天スーパーポイントが、いろんな場面で使えるからなんです。

ぱぴっと太郎の楽天スーパーポイントの主な使い道はこういった感じ

  • 楽天証券(積立NISA)
  • 楽天でんき
  • 楽天モバイル

たまった楽天スーパーポイントのおかげで、例えば楽天モバイルなんて2019年10月に払った1,721円以来、請求額は0円です。11月から楽天スーパーポイントで携帯代を払っているので、これお得ですよね( ´ー`)

ぱぴっと太郎の楽天モバイルの請求額 by マネーフォワードMe

あとは、「楽天でんき」や「楽天証券(積立NISA)」にも楽天スーパーポイントを使えますから、そりゃ知らなきゃ損のお得な生き方ですよね(*´∀`*)

kyashと楽天Edyはどちらがお得?

結論からいうと、kyashがお得です。
もう、楽天Edyを使う場面はないのかもしれません。(長い間ありがとう、チョット寂しい)

ざっくり計算するとこうなります

・kyashした場合の還元率
楽天クレジットカード(100円で1ポイント【1%】)+キャッシュ(100円で1ポイント【1%】)=200円で2ポイント還元率2%

・楽天Edyを使用した場合の還元率
楽天クレジットカード(200円で1ポイント【0.5%】)+楽天Edy(200円で1ポイント【0.5%】)=200円で1ポイント還元率1.5%

情報:2020年5月9日現在

えーーっと。
今回調べてみて、私の記憶のあいまいさが浮き彫りになりました。実は、楽天カードから楽天Edyへのチャージは1%とばかり思っていました。ずいぶん昔にオートチャージを設定しており、都合のいいほうへ情報を勘違いしていたようです。

ということで、長い間、楽天Edyとともにキャッシュレス生活を豊かにしてきたわけで、この現実を受け止めるのに、ある意味10秒くらいかかりました。
結果、これからは【楽天クレジットカード+kyash】で間違いナシですね。

読者A
読者A

というか、それに早く気づき、楽天クレジットカードを早くVISAに変更しておけばよかったのに〜。

私としたことが、この恩恵を野放しにしていたなんて。さっそく家族でKyash利用の周知をしていきたいとおもいます。

これからは、クレジットカードが使える実店舗ではkyashを積極的に使っていきたいと思います!還元率2%、響きが良いですね〜( ´ー`)

おまけ:還元率2%はどれくらいお得なのか

還元率について意識するようになって、こんな比較をイメージするようになりました。

お買い物価格(円)還元率1%還元率2%
10012
1,0001020
10,000100200
100,0001,0002,000
1,000,00010,00020,000
還元率1%と2%の比較

お買い物100円の場合から、100万円の場合まで還元率1%と2%を比較してみました。
100万円の場合は1万円の差がついてますね!

大人1人の生活費が20万/月だと考えると、年間(20万×12ヶ月)で240万円。
例えばですけど、その240万円を全て【楽天クレジットカード+kyash】を利用すると、還元率2%なので、4.8万円分のポイントをゲットできるわけです!

ただ、kyashの年間利用限度額は100万円と決まっているので、上の例のようにはいきませんが。最高1万円のポイントは貯めれます♪

まとめ:楽天Edyじゃなくて、kyashを使おう!う

今までどうしてkyashの利用を始めてこなかったんだろう。
昔の自分にメッセージを送れるのなら、「JCBからVISAへの切り替えを面倒くさがらず、ぱぴっとVISAに替えてkyashと紐付けて、お得に暮らそうや」と送りたいです。

楽天Edyはまだ生かしておきます。たまに、楽天キャンペーンとかで利用するとお得な時もありますからね!これだから、楽天経済圏は素晴らしい!

今回、例としてあげた「年間240万の生活費支出で4.8万円分のポイントをゲットできる!」ですが、ぱぴっと太郎はもっと4.8万円分のポイント以上を稼いでいます!
今後、そんなお話もできたら良いなと思っています!

それでは!

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