【ほめ言葉4選】子どもに「父ちゃん好き」と言われたいなら、まず誉めよう!

子育てライフ

どうも、ぱぴっと太郎(@papitto-taro)です。

子どもはほめて伸ばせ!は私の子育てのモットーにしてます。
そうすることで、子も生き生きと成長するし、そんな生き生きした表情を見ている親としても、うれしい限りです。

ところで、以前、知人が3才とか4才くらいの娘から「お父さんキライ」と言われれてる( ;∀;)ボソッ、とかわいい娘からのきつい一言があったと嘆いていることがありました。

ぱぴっと家では2人の娘(当時2才、0才)がいたので、「キライ」と言われるという近未来の話におびえたことを覚えています。

ところが、今のところ、ぱぴっと家の娘たちから面と向かって「キライ!」と言われたことはありません!(記憶にないだけなのか…?)

「父ちゃん、キライ!」という子に育つ
「父ちゃん、好き!」という子に育つ
どちらがいいかというと、やっぱり後者ですw

ということで、ぱぴっと太郎が実践してきた、ほめる!を紹介したいと思います。

どうして、ほめる!がモットーなの?

ツキを呼ぶ魔法の言葉

その前に!
ぱぴっと太郎、昔昔こんな本を読んだことがあります。
「ありがとう」という言葉を意識して発することで、幸せが舞い込んでくる。
そして、いろんなことが良い方向に向かっていくよ。
という内容でした(^^)/

昔に読んだはずなのに、結構印象に残っていて、完読以来、できるだけ「ありがとう」という言葉を周りの人に発していくことに努めてきました!
そして、それは今もなお継続中です!

「ありがとう」と「ほめる」の共通点

「ありがとう」の話をしましたが、では「ありがとう」と「ほめる」って関係あるの?って疑問に思いますよね。

実は、「ありがとう」と「ほめる」ある共通点があります。
それは、発した相手の自己承認欲求を満たすことができる点です!
これは、子どもから大人まで、だれでも持っている欲求で、これが満たされると最高のスマイルがいただけること間違いなしです。

「ほめる」と「しかる」を比べてみよう

子育てに限らず、世の中には、「褒めて伸ばす」と「叱って伸ばす」がありますよね。まずは、それぞれの特徴をみていきましょう。

褒める伸ばす

まずは、「褒めて伸ばす」

当のぱぴっと太郎は、明らかに「褒めて伸ばす」タイプ。

このスタイルの特徴は、褒めて褒めて、じっくりじっくり、成長を見届けてやるタイプです。

そのかわり、短期の変化を期待してはいけません。
小さなことから大きなことまで、粘り強く褒めていければ、5年後、10年後、20年後に必ずや、褒められた栄養分が人間力の成長につながってくるでしょう♪

叱って伸ばす

一方、「叱って伸ばすタイプ」は短期で成長さたいときに有効ですね。例として、中学高校での部活があげられます!

中学校でも高校でも、部活っていうのは大抵2~3年の活動なので、その短い期間で成果を出さないといけないわけです。
だから、出来てないところは叱る、注意する、直させる!そして、上手になっていく!

これ、指導者としては自ずとこの流れになりますよね!
ただし、だからと言って暴力はいけませんよ~!

褒めて伸ばすときの伸びしろ

子育ては褒めて伸ばすと決めたぱぴっと太郎。
おかげで、「父ちゃん、キライ!」と面と向かって言われたことないです。これからも、褒めて褒めて褒めまくります。

では、その効果ってどんなところにでてくるのでしょうか。ぱぴっと家の様子を例に紹介したいと思います。

そもそも褒められたら伸びるの!?

そのまえに、褒められた本当に伸びるのでしょうか。のビルのビル言ってますけど、いったい何が伸びるのでしょうか( ;∀;)
ちょっと大まかすぎて現実味がないので、まずはこちらを紹介します。

自然科学研究機構生理学研究所によると、褒めることとで運動能力の向上がみられたことが分かったそうです。

被験者に、パソコン画面に表示される1~4の4つの数字に合わせて、手元の4つのキーをピアノの鍵盤のような要領でたたいてもらうという簡単な実験だ。具体的には、左手を使って連続的にできるだけ速く、30秒間たたき続けるというトレーニングを、1回ごとに30秒間の休憩をはさみつつ、12回行った。

・・・

「自分が評価者からベタほめされる」グループの成績が20%伸びたのに対し、「他人が評価者からほめられるのを見る」グループと「自分の成績だけをグラフで見る」グループの伸びはいずれも14%程度だった。

© イミダス・集英社『「ほめられると伸びる」は本当だった!』

要は、たんたんと練習を積み重ねるよりも、褒められたり、褒められるのをそばで聞いてくなどすると相乗効果が期待できるということですよね!

自主的な行動が増える

一つ一つの行動を親がうまくキャッチして褒めてあげることで、良い行動をすることの良さを知って、自主的な行動につながります!

例えば、ぱぴっと家の長女に関していえば

  • お風呂上がりに使ったバスタオルを片付ける
  • 玄関の靴をそろえて並べる
  • 配膳を手伝う
  • その他いろいろ

こんな風に自主的な行動が多いほうだと思います。(「それって性格じゃないか」と言ってしまえば、それっきりなんですが。)

ぱぴっと太郎からすると、ほめ言葉の小さな積み重ねが、この行動につながっていると信じています(^_-)-☆

褒めれる子になる

「父ちゃん、~~上手!」
「母ちゃん、~~できたね!」
なんて、親を褒めたり、兄弟を褒めたりと、周りの人を褒めることができるようになりました。

「子は親の鏡」とききますが、これは意外な効果で、ぱぴっと太郎としてもうれしいところ。
小学校や中学校に上がって、お友達のいいところを褒めて上げれる子になってくれるのを、早くも願ったりなんかしてます(^^♪

どんな時に褒めるの?

ぱぴっと太郎は本当はこんなに褒め上手ではありませんでした。むしろ、媚びることが嫌いな性格で、よいしょするのも苦手なほうだったのです。

けれど、小さなことでも「できたことを褒める」ことを意識することで、なんでも褒めれるようになったので、そのコツを紹介します!

「先生も~~してたこと褒めてたよ!」

これ、つまり親だけでなく、先生やおじぃちゃん、おばぁちゃんなど誰かも同じようにあなたのこと褒めていたよ、と第三者も合わせることで、私のいないところでも褒めてもらえてるんだ~、と説得力が倍増します!

例えば、「おりがみするの上手だね、保育園の先生も褒めていたよ!」なんてね。

あえて人前でほめる

これよくやってます!
聞こえるか聞こえないかの小声でもいいです。夫婦で協力してやってみるといいと思います♪

例えば
ぱぴっと太郎
「母ちゃん、長女が自分で歯磨き用意できてきたよ、えらいなー!」

ぱぴっと桃子
「へー!そうなの!?とってもえらいと思う!」

なんてどうでしょう?

「ちょうど、やって欲しいと思ってたんだよね!」

自分で考えて行動したときに、すかさず「ありがとう!ちょうど、やって欲しいとおもってたんだ!」と言って褒めてあげましょう♪

自主的に行動したことが褒められると、継続して行動できる子になることでしょう!

番外編:ハグしてぎゅっ!

ほめるって言っても、言葉だけじゃないですよ!うまくできたことに対して、ハグしてあげることも大切です!

大切に思われていると気持ちがダイレクトにつとたわるので、親子の絆も築けますよね!

ぱぴっと太郎はよくハグしてます!きっかけは、ナンシー・カールソン「ハグしてぎゅっ!」を読んでから。うれしい時も、悲しんでる時も、ハグはいつでも使えます(^_-)-☆

ナンシー カールソン (著)『ハグしてぎゅっ! 

まとめ:ほめて伸ばすは王道

誰だって褒められるとうれしいものです!
大人だって嬉しんですから、子どもからすると10倍くらい嬉しいんです( *´艸`)
その証拠に満面の笑みをこぼしたり、踊ったり、飛び跳ねたり、また褒められることを繰り返したり、みていて微笑ましくなりますよ♪

褒めるのはタダですw
ローコスト・ハイリターンですw
パパ業&ママ業、どちらも日々の家事や子育てに追われる疲れ果てたりするときもありますが、上手にほめるコツをつかんで、子どもも家族の一員としてみんなで成長していけるといいですね♪

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