【悪魔の3歳児】なかなか寝ない子を寝付かしつけたオススメ方法7選〜実践編〜

子育てライフ

睡眠は子どもの健康維持に良いことは百も承知。
けど、寝かしつけてもなかなか寝てくれない時ってありませんか。
(特に我が家では<悪魔の3歳児>に手を焼いています。)

睡眠は健康な生活を送る上で必要不可欠なもの。
だからこそ

  • 睡眠時間を十分確保することで病気にならない体にしたい。
  • 寝る習慣をつけることで1日の理想の生活習慣を身につけたい。

こんな風に、子どもの健康を願い睡眠を大切にするのは親として至極普通のこと。

睡眠は大切!成長盛りの子どもも睡眠を大切にしたね!

そこで今回は、イヤイヤ期真っ只中の我が家の<悪魔の3歳児>に向けて、実践してきた寝かしつけ方法を7紹介します。
その中から一つでもお子さんにヒットして、気持ちよく寝れる子に育ってもらえたり、1日の終わりにストレスを持ちこさない日が訪れることを願います♪

はじめに

寝かしつけと言っても色々あります。
お子さん一人一人にどれがマッチングするのかは、親御さんがその子の性格に寄り添って、親身になって考えてあげることから始まります。

確かに親である前に一人の人間。
時には睡眠不足の時もあるでしょう。(あるある)
そんな時は、自分のためにも子どもに早く寝てほしいですよね!ましてや、日々の育児もあって慢性的に睡眠不足になっているお父さんお母さんもいらっしゃるはず。

それだと尚更、子どもにとっても、親として一人間としてのご自身にとっても、良質な睡眠を確保することは互いにメリットがあると思いませんか( ´ー`)

ここは親業の見せ所ですね!

【実践済み】おすすめ寝かしつけ方法7選

その日、その時、当たり外れあって一筋縄に行かないのが悪魔の3歳児。
昨日はご機嫌だったのに、今日はあまりご機嫌じゃないとかそのレベルではなく、ついさっきまでご機嫌ニコニコだったのに、急にイヤイヤが始まります。:゚(;´∩`;)゚:。親としては理解不能領域。
なので、あの手この手で、何でもチャレンジして当たればラッキー!的な感じでトライしていくのがいいと思うんですよね( ´ー`)

いくつか紹介して行きたいのですが、ちなみに一覧にするとこんな感じ!

  • その1 絵本の読み聞かせ
  • その2 ルーティンを決める
  • その3 電気を消す
  • その4 朝早く起きる
  • その5 親が先に寝る
  • その6 夜空を見る
  • その7 ドライブに出る

一つ一つ紹介していきます!

よろしくお願いします!_φ( ̄ー ̄ )メモメモ

その1 絵本の読み聞かせ

その1として、読み聞かせを紹介します!鉄板です!
これで寝てくれれば親としては幸せではないでしょうか。
我が家では絵本の読み聞かせを毎晩の日課にしています。

子どもたちにとっては夜のお楽しみの一つ。
あまり興奮させないくらいの、しっとりした絵本がいいな〜と思っているのは大人のエゴ。

「これ読みたい」
「あれ読みたい」
そんなリクエストに心広く受け止めるようにしています。

そして、「この絵本で最後だよ」と約束して、寝てもらうのです!

よくおすすめされている絵本はこちら

その日その日で続きを読んであげると、床に入るのを楽しみにしてそれまでの寝る準備もスムーズにいくかもしれませんね!

その2 ルーティンを決める

寝るまでのルーティンってありますか?
我が家では(どの家庭でもほとんどそうだと思うのですが)
寝るまでの手順をパターン化しています。
子どもたちにとっても、次に自分が何をやらないといけないってことが習慣づけることができます。

ちなみに我が家では、晩ご飯くらいからパターン化されています。

  1. お風呂
  2. 晩ご飯
  3. 歯磨き
  4. パジャマに着替える
  5. 寝る前のトイレ
  6. 寝る前のコップ一杯の水
  7. 絵本の読み聞かせ
  8. 電気を暗くする
  9. 就寝

これが毎晩の寝る前のパターンですね!
もしまだ生活リズムを確立されてないのであれば、これはやってて意味があるのでおすすめです!

とは言うものの
うちの「悪魔の3歳児」は<3.歯磨き>くらいから寝るのを察します。(実録)

  • しゃべる
  • はしゃぐ
  • イタズラする
  • おもちゃで遊び始める
  • 逃げ回る

2歳の頃はそれはそれは素直な次女ちゃんでしたが、もはや今はこんな状態でございます。(成長段階として真摯に受け止めます)
だからといって、リズムを崩すわけではないので、時にはすんなり寝てくれる日もあります。

すると、「ふー、今夜は平和だな」と思うわけです。

その3 〇〇の電気を消す

寝室の明るさは想像以上に睡眠に影響があります。
では、寝室意外の部屋も消灯してしまえば、体や脳が自然と睡眠へと状態を移行させるのではないかと考えています。
そこで私が提案したいのはリビングの電気を消す(もしくは薄暗くする)です。

寝るまでの順序に示すとこんな感じ。

  1. お風呂
  2. 晩ご飯
  3. 歯磨き
    〜リビングの電気を消す〜
  4. パジャマに着替える
  5. 寝る前のトイレ
  6. 寝る前のコップ一杯の水
  7. 絵本の読み聞かせ
  8. (寝室の)電気を暗くする
  9. 就寝

これは効果ありました。
<悪魔の3歳>には誰が何を言おうとイヤイヤの反応が返ってきます。
ところが、環境には流石にイヤイヤしませんでした。
周りが暗いくなると、体が自然と「寝る時間」と言うのをキャッチして、<悪魔の3歳児>の体に有無を言わさず就寝の準備をさせてくれます。

ぜひお試しあれ!

その4 朝早く起きる

そもそも起きる時間が遅くなってしまうと、それは寝る時間も遅くなってしまいます。

3〜5歳児の理想とされる睡眠時間は10〜13時間。(意外と長い)
例えば夜8時就寝〜翌朝6時起床で10時間睡眠です。(理想)

それなら、逆算して朝に早く起こしてあげれば夜は自然と寝てくれるのでしょう!例えば朝5時に起こしてみるのはどうでしょう。
前提として、親も早起きする必要がるということ!
貴重な朝の時間、子どもたちが寝ている間に、やりたいことを少しでもスムーズに終わらせるって家庭にとっては、自分自身がさらに早起きしないといけなくなるパターンもありますね!

ちなみに我が家での理想は

  • 9時就寝
  • 5時30分リビングの照明を明るくする
  • 6時起床&お着替えなど
  • 6時30分くらいから朝ごはん

こんな流れ。子ども達にとっては起きて30分後には朝ご飯は辛いかも知れないです。

その5 親が先に寝る

全然寝ない子の考えには、
もしかしたら

  • もっと私とお話ししよう!
  • もっと私を見て!

と考えを持っている子もいるのかも知れません。
そうすると、見る人が起きていれば起きているほど、見てもらうために一生懸命起きると言う相関関係ができあがります。:゚(;´∩`;)゚:。

ではどうしたらいいのか。
いっそのこと親が先に寝てしまうのです!
そうすることで、話し相手がいなくなった<悪魔の3歳児>は、仕方なく目をつむり、深い眠りに入るでしょう!(もともと眠いはずなのに力を振り絞って起きてますからね)

しかし、デメリットとしてこんな声が聞こえてきそうですね( ´ー`)

でもそんなことしたら、寝てる間に何か起きてしまわないか心配。。

子どもによって、実態は様々なはずですから、通用する子もいれば、ちょっと危ない子もいるはず。
できるかできないか親自身が見極める必要があるのは事実です。

ちなみに我が家では、意図があってか否か私が真っ先に寝ます。
本人曰く「すぐ寝てしまう」とのことです。
ですので、もし子どもが父に対して

  • もっと私とお話ししよう!
  • もっと私を見て!

と言う状態であれば、父が先に寝てしまう!
この状況が反対でも通用しますね!

子どもが母に対して、「もっと見て欲しい」と行動をしているのであれば、母だけでも先に寝てしまう。
もしくは、目を閉じて寝たフリをするってテクニックもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

これができれば、寝るまで起きなきゃいけない!と言う固定概念から抜け出せて、ストレスフリーで睡眠に時間を当てられると思います!

その6 夜空を見る

これはまだ試したことはないのですが。
お月様に「おやすみなさい」と声をかけて寝るのもいいですね。

子どもは素直ですから
「もう寝る時間だね」と、自分からスヤスヤ寝てくれるかも知れません。

  • 満月の日
  • 三日月の日
  • 半月の日
  • 天気の良い日

満月の日はもしかしたら逆に目が覚めてしまう可能性もありますね。(オオカミ少年じゃあるまいし・・・)
新月の日以外を選んで、夜空に「おやすみなさい」いかがでしょうか。

その7 ドライブに出る

この提案が最後になります。
ドライブ中、助手席に座っていたり後部座席に座っていると、いつの間にか寝て落ちしてしまうことが稀にありますよね。

修学旅行や社会見学のバス内を思い出すな!

運転中のあのゆらゆら感や、
静かすぎないあの騒音、
これが人の眠気を誘うようですね。

  • ゆらゆら感は、抱っこしている時の感覚
  • 静かすぎないあの騒音は、お腹の中にいた時の音

こんなふうに、横になるのは難しいけれど、自然と心地よく寝入ってしまうのがドライブ。
これを寝かしつけに応用して、どうしても寝なければドライブに行くと言う手もありです!

親も気分転換できますし、子どもも最初はワクワクして進んでドライブに行くんじゃないでしょうか!それでいて、ドライブするだけで寝てくれれば嬉しいですよね!

デメリットとして

  • 夜の外出なってしまう
  • ドライブ中のもらい事故
  • わざわざ車に乗らないといけない時間的ロス
  • ドライブ終了後の車→寝室への移動(99%抱っこ)
  • 兄弟が多いと親の負担が半端ない(例:大人1~2名:子ども3〜5名)
  • これが習慣になってしまうと厄介

ドライブするので事故に遭う確率は少なからず上昇します。

私は絶対に事故なんて起こしません!

そんなこと言っても、自分が起こさなくても相手から衝突なんてされたらたまったもんじゃありません。それが夜になると危険性は大幅UPになるはずですから。
その辺は考えもんですよね。

あと時間的ロス。
わざわざ車に乗らないと寝れないのか〜とも考えちゃいます。
たまにドライブするなどの、気分転換兼ねてのドライブ(寝てくれたらなお嬉しい)であればいいのですが、これが習慣化してしまうと厄介ですね!

最後に子どもが多かったら大人の負担が半端ないですね!
家族構成にもよると思いますが、大人2名に対し、0歳・2歳・4歳が全員寝ていたとすると、4歳は申し訳ないけど起こして歩かせるか、2歳&4歳を頑張って担がないといけないでしょうね!

これで誤って起こしてしまうことにでもなったら、1から寝かしつけスタートです(∩・∇・∩;)
場合によっては、ドライブ中での少しの睡眠を経て、目ん玉ギラギラに超回復していたら最悪です!

まとめ

我が家で実践してきた寝かしつけ方法7選でしたが、いかがでしたでしょうか。

最後にまとめてみるとこうなります。

その1 絵本の読み聞かせ
イヤイヤ期向けだけでなく子育ての中で取り入れて欲しい。

その2 ルーティンを決める
目指すところは習慣化させて子どもが自然と寝室に向かい、目を閉じるまで!

その3 電気を消す
これは最近から意識して取り組んでますが効果ありますよ。

その4 朝早く起きる
体力消耗させる観点から、いいかもしれないですね!

その5 親が先に寝る
話し相手にならないことが大事かもしれないですね。

その6 夜空を見る
ロマンティックでいいじゃないすか。見たら寝るんだよって約束は大切。

その7 ドライブに出る
きっと寝るはずですが、リスクもあるので事故判断。

一番の理想は「その1 絵本の読み聞かせ」ですね。
これで寝てくれたら親としては幸せMAXです。将来の読書習慣の形成にも一役買ってくれますからね。

そして、絵本の読み聞かせの土台となるのが「その2 ルーティンを決める」でしょう。その日その日で手順が違うことより、やることの順序が決まっている方が脳がその通りに睡眠に向かってクールダウンして行きます。

そして「その1 絵本の読み聞かせ」と「その2 ルーティンを決める」をより効果的に行う方法が「その3 電気を消す」でしょうね!
正直電気がギンギラとついて明るいままだと、「もしかして深夜まで起きてしまうんじゃないかな」と思うくらい明暗は睡眠に影響します!

この三本柱をイヤイヤ期の間でもコツコツと実践していけば、後々の生活リズムの確立に大きく役立っていくと思います!
なぜそう言えるかと言うと、4歳長女がまさに今、すんなり寝てくれているのです。(若干<悪魔の3歳児>に睡眠を邪魔されている感は否めません)

ハッピーな子育てライフをエンジョイできるように色々試してくださいね!
それでは!

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