家計簿アプリのオススメは?これを使えば間違いない家計簿アプリ3選!

マネーフォワード

 家計簿といえば、昔お母さんがノートを作って書いていたのを見たことがありませんか?レシートとにらめっこしながら数字をずらずら書いていたのを思い出します。その家計簿も今ではスマホのアプリとして存在するので、その光景を見ることもなくなりました。

 多くの家計簿アプリの中でどれを使えばいいのだろう?そんな人も多いと思います。アプリを最大限に活用するには、自分の用途に合ったアプリを見つける必要があります。最初に自分の使いたい機能の入っていないアプリを使うのはとても時間の無駄になりますよね。。

この記事ではいくつかの家計簿アプリの特徴を説明して、自分に合ったものをみつけていただきたいです。

 この記事で紹介する家計簿アプリは以下の3つです。

 ・マネーフォワードME
 ・お金のコンパス
 ・LINE家計簿

 順番に説明したいと思います。

 マネーフォワードME

 マネーフォワードMEの特徴は以下のようになります。

 ・レシートを撮ることで、自動で収支を入力する
・2678社との金融サービスと連携
・家計簿を自動でグラフ化し、見やすくなる

 上から詳しくみていきましょう。

 レシートを撮ることで、自動で収支を入力する

 レシートを見ていちいち数字を打つのはめんどくさいですよね?打つのが早い人でもレシートが溜まっていくと時間がかかり、やる気がなくなりますよね。

 マネーフォワードMEでは、レシートを撮ると自動で支出を入力してくれます。スマホで手打ちすらしなくてもいいという点ではとても便利です。めんどくさがりな人でも扱いやすいですね!また、レシートに書いてある内容によって、項目別に振り分けてくれるので使い勝手がいいです。

 ・2678社との金融サービスと連携

 また、2678社との金融関係サービスと連携することができるので、自分の使っている銀行やクレジットカードはほとんど含まれていると思われます。この連携をしておくことが大事です!
メリットとして、以下のようなことがあります。

・クレジットカードを繋げておくことで、引き落としのタイミングを教えてくれる
・銀行口座を繋げると、大きい出金があった際に通知が入る
・記帳する手間も省ける

などです。

 さらに、クレジットカードを使用することで、そのデータより家計簿をつけてくれるので、レシートが不要になります。つまりカードをあまり使わない人はレシートをパシャリと撮るという作業すらいらなくなるのです!キャッシュレスに移行している人はレシートは捨ててしまっても問題ないです。どちらのパターンにも対応してくれるのはありがたいです!

 家計簿を自動でグラフ化し、見やすくなる

 マネーフォワードMEに入力されたデータを自動でグラフ化してくれる機能があるのはかなり便利なことです。円グラフで表してくれるので、視覚的にも収支の結果が見やすくなります。また、横に項目ごとの割合を出してくれるので、どの項目にどれくらいのお金を使っているかもすぐにわかります。それにより、今後のお金の使い方の参考になるでしょう。

 お金のコンパス

 お金のコンパスの特徴は以下のようになります。

 ・資産の管理に特化している
・連携サービスに上限がない
 ・家計の相談をFPにチャットで相談できる

上から詳しくみていきましょう。

 資産の管理に特化している

お金のコンパスは、

1.銀行口座
2.クレジットカード
3.証券
4.年金

を管理できる家計簿アプリになります。1,銀行口座、2,クレジットカードはどの家計簿アプリにもあります。この2つでも満足できるのですが、お金のコンパスはさらにお金のコンパスの特徴は3,証券、4,年金まで網羅されている点です。

証券の面では、株式やETF、投資信託や個別株など、銘柄ごとに最新の評価額を確認することができます。最新の情報を知ることができるので、わざわざそれぞれの証券口座を見る必要もなく、このアプリ1つで確認できるのが便利です。

 年金の面では、年金定期便を撮影することで将来受給できる年金を計算できます。お金のコンパスでは、年金定期便を撮影して、本人情報を入力することで、受給できる年金額と、老後までに準備するべき資金を計算してくれます。この機能を利用することで、将来のための資産計画を立てることが可能です。

 このように、普通の家計簿アプリの機能に加えて、証券や年金についての機能もあるので、どの世代の方でも使い勝手のいいアプリになります。

 連携サービスに上限がない

 銀行口座やクレジットカードの連携には無料版の場合は上限があります。例えば、マネーフォワードMEでは10個のサービスしか連携できません。(有料版は無制限)一方、お金のコンパスは連携サービスに上限がありません。なので、口座を多く持っている人にとって上限を気にしなくていいのは大変大きなメリットです。無料版で上限がないよいうのはあまり聞いたことがありません。

 家計の相談をFP(ファイナンシャルプランナー)にチャットで相談できる

 個人的にはこれが一番の他との違いかなと思います。お金のコンパスには、お金の健康診断というチャット機能があります。この機能は、いくつかの質問に答える家計診断をした後、その診断結果をもとにファイナンシャルプランナーとチャットで会話ができます。本格的な悩みとなると、面と向かって話せる相談窓口などへの連携も可能です。

LINE家計簿

 みなさんはLINEを使っていますか?今やほとんどの人がLINEを連絡手段として使っていると思います。そんなLINEでも家計簿を使うことができます!LINE家計簿の特徴は以下の通りです。

 ・あらかじめ予算を設定できる
 ・LINEアカウントと連携することで、設定が楽
 ・LINEのトークからでも入力できる

 上から詳しくみていきましょう。

 あらかじめ予算を設定できる

 家計簿の毎月の収支の画面に自分で決めた今月の予算が表示されます。これにより、今月は残りいくら使えるかの目安ができます。予算を決めずになんとなくで家計簿をつけていると、自分があといくら使えるのかが途中でわからなくなってしまうことがあるので、そのようなことを防止する効果があります。

 LINEアカウントと連携することで、設定が楽

 マネーフォワードMEやお金のコンパスは、初期設定にある程度の時間が必要です。本人情報入力などで、なにかと最初は手間がかかります。LINE家計簿では、LINEで登録されている情報を引っ張ってくるだけなので、すぐに始めることができます。

 LINEのトークからでも入力できる

 LINE家計簿の一番の特徴として、LINEを送る感覚で家計簿をつけることが可能です。LINEの公式アカウントのトークルームに項目と金額を打つと、勝手に集計してくれます。例えば、「食品 3200」と打つと、食品の項目に3200円が追加されます。LINE感覚で家計簿をつけることができるので、家計簿に対する苦手意識は芽生えないでしょう。

 まとめ

 ここまで3つの家計簿アプリを紹介しました。

 ・マネーフォワードME
 ・お金のコンパス 
・LINE家計簿

の3つです。

マネーフォワードMEとお金のコンパスではかなり細かい家計簿をつけたいという人におすすめです。一方、気軽に始めたい人はLINE家計簿を利用することがおすすめします。

家計簿アプリはさまざまな機能を持っています。どれも個性的な機能ばかりなので、自分の使いやすいなと思うアプリを選んで、家計の見直しをしていただけたらと思います。

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