楽天の通常ポイントと期間限定ポイントのおさらい

楽天市場での買い物や、いつものお買い物を楽天カードを使ってクレジット決済するなどしていると、自然と楽天ポイントはたまっていきますよね。

楽天ポイントを上手に稼いだら、今度は上手に使うのが必要になってきます。

ちなみに我が家での楽天ポイントでの使い道がコチラ

  • 楽天でんき
  • 楽天モバイル
  • 楽天カード利用額のポイント支払い
  • 楽天証券の積立NISA

主にこの3つのポイント使用で毎月の楽天ポイントの使い道を上手に使いこなすことができています!

そこで、楽天ポイントと楽天期間限定ポイントの使い道の違いに注意しつつを紹介しようと思います。

目次

楽天でんき

楽天でんき
通常ポイント◯/期間限定ポイント○

我が家は2019年11月から「楽天でんき」に切り替えました。

詳しい記事はこちら
地元の電力会社から楽天でんきお引越し。評判通り?料金は?使ってみての感想。

そして、楽天でんきの支払い方法として、楽天ポイントを使って支払うことができるということを知り、毎月の支払いに楽天ポイントを使う設定をしました!

楽天でんきは、楽天の通常ポイントと期間限定ポイントの両方が使えるのがいいところ。
我が家では大抵7,000~12,000円くらいの電気量なのですが、2020年5月分の電気代はすべて楽天ポイントで支払うことができました(^_-)-☆

楽天モバイル

楽天モバイル
通常ポイント◯/期間限定ポイント◯

ぱぴっと家が使っている楽天モバイルは旧サービスですが、しっかりと楽天経済圏の恩恵を受けています。楽天モバイルで楽天ポイントを使うことのメリットは、期間限定ポイントを利用することができることです!
私はなんだかんだ毎月3,000ポイントは楽天ポイントを稼ぐことができているので、今のところ毎月の楽天モバイルの携帯代は実質無料で過ごすごとができています。

ちなみに楽天モバイルを、もしポイントで支払わなかったとしても、今のところ月々1,980円程度なので、ドコモやAU、ソフトバンクなどの大手キャリアよりも断然安く使用しています♪お得ですよね( ´ー`)

楽天カード利用額のポイント払い

楽天カード利用額ポイント払い
通常ポイント◯/期間限定ポイント×

これは最近から利用しているのですが楽天カードの利用額を、ポイントで支払いすることができるのです。
なんといってもそのお得感といえば、支払った分も楽天ポイントに付与されるということです。

例えば、10,000円の楽天カード利用額分のうち3,000円分を通常ポイントで支払うとします。
普通ならば、支払額が10,000円ー3,000ポイント=7,000円に対して楽天カード還元率1%が適用され70ポイントの獲得となりそうですが。なんと、ポイントで支払ったら分も楽天ポイントが付与されるのです(>ε<。)

楽天証券の積立NISA

積立NISA
通常ポイント○/期間限定ポイント×

私の楽天ポイントの使い道の中でも、有効活用できてる感がある使い道です( ´ー`) お得感抜群。

ぱぴっと太郎の妻も積立NISAをスタートさせたのですが、そこに楽天ポイントを使う設定をしていなかったので、つい先日設定し直しました。

積立NISAは20年間の積立投資の運用益に対して、税金が非課税という国の制度です。20年間も資産運用していれば、利回り3%は最低でも見積もれるかと思うので、将来の老後の資金として貯蓄するよりは投資ですね!うん(∩・∇・∩)

まとめ:貯めたポイントは上手に有効活用

これまでのポイントを振り返ってみると、所有していても使い道に困ってしまうポイントがいっぱいあったと思います。

私の経験だと、ANAのマイルや、PONTAポイント、Tポイントなどがそれに値します。生活の中で、使いたい時に使えない。ポイント支払いできるタイミングがわからない。それが、これまでのポイント生活でした。

しかし、楽天ポイントは使い道、いわゆるポイントの出口が、とても多用的です。なんといっても、電気代や携帯代、資産運用に使えるのが、とっても魅力的です。それに加えで、それぞれのサービスに楽天ポイントの使用方法を一度設定してしまえば、月々の支払いに自動に楽天ポイントを適応させることができるのも魅力の一つだと感じています。

日常の中で、現金での支払いを極力にクレジットカードに移行し、還元率1%で回して楽天ポイントを貯めることができれば、より豊かな生活につながるんじゃないかなーって思います٩( ‘ω’ )و

まずはカードの登録からですね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる