【おすすめ絵本9選】我が家で買って良かった・読んで良かったオススメの絵本8月号

子育てライフ

我が家の子ども達は絵本が大好き。
世の中の子育て家庭は、どんな絵本を読んでいるのか気になるのが親心。(気になる!)

みなさんがどんな絵本を読んでいるか、気になりますよね!

  • 少しでも子ども達が興味のある絵本を
  • 将来、この子たちにとって役に立つ絵本を
  • 子ども達の、今の年齢にあった絵本との出会いを

そう願いながら、絵本との出会いを大切に感じているわけです。

面白いもんで
私たち親がこれは喜ばれること間違いなし!と意気込んで読み聞かせしてみると
全く興味を示さなかったり…。
あまり喜んでくれるのを期待してない時に
「何だこの食いつき様は」と思うことがあったり…。

子どもと言えど相手は人間です。
受け取り方は、もちろんそれぞれ違うし
興味あるものも、もちろん違うし
だからこそ、好きな絵本も0歳児、3歳児、4歳児それぞれ違うんですよね(だから子育ては面白い、キリッ)

その気持ち、少しわかる気がします。

そこで考えました!
わたしから情報発信していけばいいのだと!

我が家の子ども達の読み聞かせの反応(子ども心)を、情報発信&共有することで
多くの子ども達が新しい絵本と出会えるのではないかと思って
我が家で買って良かった・読んで良かったオススメの絵本たち【0歳・3歳・4歳向け】を書いてみたいと思います( ´ー`)

  • こんな絵本あるんだ(新しい絵本を知る)
  • この絵本はうちも持ってるよ(子どもの反応の違いを知る)
  • 次はどの絵本をプレゼントしようかな(次買う絵本の検討)
  • この絵本でそんな教育ができるのか(絵本から学べること)

そんなふうに活用してもらえたら、なお嬉しいです(*´∀`*)
それでは行ってみましょう!

本屋さんに行くと、たくさん絵本が並んでいるからいつも悩むんです。どんな絵本を手にしようか、参考にしたいますね!

0歳児へのオススメの絵本たち

我が家の0歳児の長男は、二人の姉に振り回されてます…(兄弟が三人だとこうなるか)
というのも、
「あれ読んで」
「これ読んで」
「これも読んで」
「あれも読んで」
「もう一回読んで」
そんな姉二人からの「読んで読んで攻撃」を受けた我ら夫婦は
この0歳児に少し我慢をしてもらい(時には泣きべそ書きながらも待ち)
0歳児には内容が難しい絵本を読み聞かされているのです。

兄弟が多いとバランスって難しいんですね。

【0歳児向け】オススメの絵本①『くっついた』

というのもありなかなか0歳児向けらしい絵本を読んであげられ無かった8月ではありますが
この絵本は喜んでくれました。

出版社からの内容紹介

ページをめくると…、くっついた!そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。最後は、赤ちゃんのほっぺをはさんで、お父さんもお母さんもいっしょに、くっついた!

赤ちゃんのまわりにいる大人まで、ニッコリ笑顔になる絵本です。

絵本なび>出版社からの内容紹介『くっついた』

この『くっついた(作・絵:三浦 太郎)』
我が家では、絵本を読み進めていきながらくっつく動作を加えてあげます。
家族5人そろって長男0歳にくっつくのもありです。(結構良いスキンシップになってる)

いつも寝る前は読み聞かせをするのですが
寝る前にも関わらず、だいぶテンションが上がってしまうのが難…(特に姉二人が興奮)
でも、スキンシップを取るたびに笑顔を見せてくれれます(*´∀`*)

出版社の意図通り、赤ちゃんの周りにいる大人や兄弟まで、にっこりほっこりする絵本ですね♪

スキンシップができるっていう点は魅力的だと思いました!

【0歳児向け】オススメの絵本②『いないいないばぁ』

次に紹介したい絵本は『いないいないばぁ(文:松谷 みよ子 絵:瀬川 康男)』
あかちゃん向け絵本の鉄板ですね!

出版社からの内容紹介

いない、いない、ばあ。にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない……。
発売から50年、600万部をこえる、日本で一番売れている絵本です。(トーハンミリオンぶっく2015年版調べ)

「赤ちゃんと、どんな風にコミュニケーションとったらいいでしょうか?」こんなお問い合わせをいただくことがよくあります。この絵本はそんな赤ちゃんとご家族にぴったりの絵本です。「いない いない ばあ」と語りかけて一緒に楽しむことで、大人もあかちゃんも笑顔になり、心の交流を通じて親子の信頼を深めるきっかけになります。そんな読者の皆さんの体験や信頼が口コミで広がり、支持され続けてきた絵本です。

絵本なび>出版社からの内容紹介『いないいないばあ』

ずーーっと昔から読み親しまれている『いないいないばあ(文:松谷みよ子 絵:瀬川康男)』
なんと初版は1967年。2020年現在で50代の方が赤ちゃんだった頃から世に出ている絵本です。(勝手に貫禄を感じてます)

聞いている長男0歳も、やっぱり「ばぁ」のところでは喜んでいる様子( ´ー`)
ページをめくる度に、目をキョロキョロとさせながら登場する動物たちのチャーミングな姿を楽しんでいる様です。

この絵本、実は長女4歳が赤ちゃんの時からある、我が家では一番在籍年数が長い本の一冊です(懐かしや〜)
正直いうと、長女(当時0歳)の時はあんまり反応がなかった(今もそうだけど、かなりの慎重型)
そして、次女(当時0歳)の時はまぁまぁ反応がありました(世間の一般の赤ちゃんは、こうよね)
最後に、長男(現在0歳)はかなり笑上戸なところがあって、反応もいいです(読み応えあり!)

こういう風に家族の変遷?みたいなものを絵本で感じることができるのも
絵本のいいところなのかなぁって最近思う様になりました。

絵本を読み聞かせた時の反応って、子ども一人一人で違うんですよね〜!

【0歳児向け】オススメの絵本③『まるくて おいしいよ』

8月の0歳児向けのオススメ絵本として最後に紹介したいのは『まるくて おいしいよ(作・絵:こにしえいこ)』です。
絵本の内容は至ってシンプルだけど、なんかうちの子ども達に愛されているんですよね。

出版社からの内容紹介

赤や黄色、色とりどりの丸のシルエット。そしてページを繰ると、子どもたちの大好きなケーキ、クッキー、オレンジ、スイカなど「まるくておいしいもの」があらわれます。

絵本なび>出版社からの内容紹介『まるくて おいしいよ』

丸い食べ物が次々に出てくるところに興味をそそられるのかもしれません。
なんと言っても単純明快(頭にストーンと入るんでしょうね)
ページを開くと色のついた丸いシルエットが出てきて
「これなーに?」
「ケーキ」(むしゃむしゃ)
という流れ。

クエッション&アンサーで展開もキレがいいんでしょう。
長男0歳に読み聞かせてる側で、姉二人も一緒になって読み聞かせを楽しんでくれています。(兄弟が多いって、この辺が幸福よね〜)

0歳の赤ちゃんだから、絵の認識も未発達なところはあるはず、
細かいイラストよりもシンプルが良いってことですね♪

【0歳児向け】オススメの絵本 まとめ

いかがでしたでしょうか。
長男0歳に向けて買って良かった・読んで良かった絵本を紹介してきましたが。
同じような家族構成の方であれば、なんとなーーく雰囲気つかめるのでは(∩・∇・∩)

いったん紹介してきた本をまとめます!

  • 『くっついた(作・絵:三浦 太郎)』(スキンシップにどうぞ)
  • 『いないいないばぁ(文:松谷 みよ子 絵:瀬川 康男)』(笑顔いただけるかもしれません)
  • 『まるくて おいしいよ(作・絵:こにしえいこ)』(シンプルで食いつきやすいと思います)

まぁ、なかなか長男0歳に向けてどんどん絵本を読み聞かせてあげらてるかって聞かれたら、自信を持ってYESとは言えないですね(そりゃそうだ)
でも、彼には彼なりに恵まれてまるところはあるでしょう。(兄弟がいて賑やかとか⭐︎)
それは羨ましい限りです≡ヾ(´∀`)ノ

3歳児へのオススメの絵本たち

我が家の次女3歳はただいま絶賛イヤイヤ期の真っ最中(いざ、真っ向勝負!)
「あれはイヤ」
「これはイヤ」
「これもイヤ」
「あれもイヤ」
「イヤだイヤだ!!」
と毎日のように、、、じゃない、毎時間単位でイヤイヤとなると言っても言い過ぎではないはず。
あまりにも手を焼いていたので、悪魔の3歳児を寝かしつけるための記事も書いたほど。(長女の時はそこまでイヤイヤ期は強くなかったな〜)

イヤイヤ期の話をしましたが、絵本と関係あるのかい?と聞かれると関係あります。
我が家では成長に合わせて絵本を選んでいます。
8月は特にテーマ性のある絵本を読み聞かせてあげました。

絵本から間接的に何かに気付いてもらえたらいいなぁと、そんな目論見です(はい、そうです)

てことで3歳児向けのオススメ絵本のラインナップはこんな感じ

  • 『ごめんやさい』
  • 『あなたがだいすき』
  • 『ちょっとだけ』

一つ一つ紹介していきたいと思います。

0歳児の長男くんとは、また違ったアプローチですね。絵本紹介が楽しみです♪

【3歳児向け】オススメの絵本①『ごめんやさい』

まず一冊目は『ごめんやさい(作:わたなべ あや)』という絵本。
ときどき「ごめんなさい」と素直に謝る姿が見れなくなった次女3歳に贈る
上手に仲直りができるようになって欲しいという願いを込めた一冊。

出版社からの内容紹介

なすびちゃんが、間違ってだいこんちゃんの帽子をかぶっちゃった!こんなとき…

怒られないかな?傷ついちゃったかな?「ごめんなさい」と言うのはなかなか勇気がいることです。でも「ごめんなさい」は仲直りできる魔法の言葉。失敗は誰にだってあるもの。その事に気づかせてくれる、楽しくて優しい絵本です。

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『ごめんやさい』

次女3歳の本人の気分がどういう風になっているのか想像しようにも、あくまで想像の世界

  • 単に素直になれないのか
  • 謝るのを拒否して注目を浴びたいのか
  • その時に偶然なにかに夢中になっていて言えないのか

とりあえず、そういう時期なんだよね
ってことを親が受け入れて(簡単に言うけど、なかなか高度です)
でも大切なことは伝えたい(「ごめんなさい」は、大切です!)

親の話をすんなり聞けない時期であれば、こういう時は絵本に頼るのが一番です!

ユーモアも交えながら、「ごめんなさい」と素直に謝ることの大切さも伝えられますね♪

【3歳児向け】オススメの絵本②『あなたがだいすき』

次に買って良かった・読んで良かったオススメの絵本は『あなたがだいすき(作・絵:鈴木 まもる)』ですね〜。
この絵本は、実際のところ年齢問わず読み聞かせできる絵本ではありますが
なぜこの絵本を次女3歳に読んで良かったなぁと思ったかというと
絵本という道具を通して「あなたがだいすき(大切)」というメッセージを伝えることができるからです。

出版社からの内容紹介

わたしはあなたがだいすきです。あなたがいるだけで、わたしはしあわせ…。あたたかいイラストと優しい文章で、人に愛されている素晴らしさ、愛を与える喜びが伝わります。大切な人を想う気持ちがつまった絵本。

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『あなたがだいすき』

先ほどもお話ししましたが、我が家の次女3歳は超絶イヤイヤ期

そんなにイヤイヤ言っている次女3歳
すぐに気分を損ねたり、ぐずったりするわけです
そんな時「愛情不足なのかな〜」って思うんです(んー悩ましい)

私も妻もこういう時はこの絵本を手にします
『あなたがだいすき』から流れる一つ一つのメッセージが、またいいんですよね(o´ω`o)

  • みんなあなたを大切にしているよ
  • いつでも守ってあげるよ
  • いつでも味方だよ
  • どこにいたって助けに行くよ
  • 世界で一番あなたが大好きだよ

一家に一冊。こういうメッセージ性のある絵本は持っておいていいんじゃないかなと感じます。(何度も助けれられてます)
子ども達も、この絵本から送る親の愛情を感じ取ってくれるのではと思うんです!
特にイヤイヤ期の次女3歳には必要ですよね(いつまでこの戦いは続くのやら〜)

この絵本は読んだことがあります。
読み聞かせていて、子どもが安心する気持ちも、よく分かりますね。

【3歳児向け】オススメの絵本③『ちょっとだけ』

最後に我が家の次女3歳に向けて、買って良かった・読んで良かったオススメ絵本として紹介したいのは『ちょっとだけ(作:瀧村 有子 絵:鈴木 永子)』です。

実は、長男0歳が家族の仲間入りをしてから、若干の赤ちゃん帰りが出ているのは否めません。
もう言ってみれば「赤ちゃん帰り×第1次反抗期=魔王の3歳」(ごめんね次女ちゃんw)

出版社からの内容紹介

赤ちゃんが生まれて、お母さんは忙しいので、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。お姉さんになったことで感じる切なさ、それを乗り越えることで成長していく子どもの姿を、母親の深い愛情とともに描いています。

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『ちょっとだけ』

だからこそ、この絵本を読んであげたい(読みました)
私はこの絵本と出会って、絵本って素敵とより一層思うようになりました。
本は擬似体験ができると聞いたことがあります。
『ちょっとだけ』は、下の子ができた時、「お兄ちゃん」として「お姉ちゃん」として自分はどうしたらいいんだろうという疑問や葛藤を示してくれている名著だと私は思います。

今まで、親の愛情を一身に受けてきた子が
弟や妹ができて、さらにお母さんはは赤ちゃんの世話でつきっきりになるわけですから、そりゃ心も不安定になりますよね(理解してあげたい)

  • 自分がどうしていいか分からない
  • どう接していいのか分からない
  • どう行動していいのか分からない
  • 落とし所が分からない

そんな子ども心を前向きに捉えた絵本ですよね。

「ちょっとだけ」かぁ、読んでみたくなりました!

【3歳児向け】オススメの絵本 まとめ

いかがでしたでしょうか。
次女3歳に向けて買って良かった・読んで良かった絵本を紹介してきました。

たしかに!
すべての3歳児が第一次反抗になるとは限らないとは分かっていますし
我が娘3歳に関しても、もしかしたらまだまだ序の口なところもあるかもです。
子育てに関しては、各家庭で一生懸命♪そして、子ども一人一人も、一人の人間、みんなぞれぞれ違いますから(私はいつもこんなスタンス)
その子にあった接し方を、親として模索していかなきゃですね( ´ー`)

紹介した本をまとめました!

  • 『ごめんやさい(作:わたなべ あや)』(素直にあやまる大切さ)
  • 『あなたがだいすき(作・絵:鈴木 まもる)』(子への愛情を伝えたい)
  • 『ちょっとだけ(作:瀧村 有子 絵:鈴木 永子)』(がまんしていること、分かっているよ)

紹介してきた本をざっと見るだけで、次女3歳へ
「手をかけてあげたいけど、できなくてごめんねー!」感がにじみ出ていて、改めて反省。(どうにか接する時間を増やしたいな!)

3歳向けのおすすめ絵本は、テーマ性がはっきりしていますね!

4歳児へのオススメの絵本たち

いまこの記事を読んでいる方って、4歳児のお子さんはいらっしゃいますか??

最近は「自分でできることは自分でやりましょう」と長女4歳に対して、対応をシフトしていっている我が家。
絵本も「ひらがなが読めれば、いろんな絵本が読めるね♪」とほのめかして
どんどん自分で絵本を読んで欲しいと考えていたのです。(その分、読み聞かせの時間が減りますから。大人のわがまま)

すると、妻が何気なく読んだある季刊誌の記事から、こんな学びがありました。
「(4歳児は)自分で読むよりは 読み聞かせた方が 絵本に集中できる」

がびーん。
我が家の教育方針を少し修正必要あり。(しかも早急に。)
そうかもしれないですね。読むって、めちゃめちゃ集中力が必要です。
絵本を純粋に楽しみたいのであれば、「読み聞かせ」って4歳児にとってもまだまだ必要なことなのかもしれない、と反省しました。

(実は、知人のお子さんが、もう自分で本を読んでいると聞いて、自分の子と比べてしまったのです。それも反省)

  • 自分で読んだらいいじゃん!
  • ひらがな読めたら、いっぱい絵本読めるね!
  • この本は簡単だから読めるよ思うよ!

その後、こんな言葉がけは消去しました!
いずれは、文字は読めるようになるものです。
あとは本人が読みたくなったら、自分から読めるような環境を親が整えてあげるだけということです。(そうそう、焦りは禁物)

ということで(どういうことで?)
4歳児向けの買って良かった・読んで良かったオススメ絵本はこちら

  • 『わたしがあかちゃんだったとき』
  • 『バムとケロのおかいもの』
  • 『ええたま いっちょう』

それでは一冊一冊紹介していきたいと思います。

絵本の読み聞かせは、文字を読むことの土台作りにもなるかもしれないですね!

【4歳児向け】オススメの絵本①『わたしがあかちゃんだったとき』

まず買って良かった・読んで良かったおすすめの絵本として一冊目に紹介したいのは『わたしがあかちゃんだったとき(作・絵:キャスリーン・アンホールト 訳:角野 栄子)』です。

絵本の主人公が自分が赤ちゃんだった時の様子が次々に描かれているのですが、長女4歳がそれの真似をするのが可愛い(はい、親バカです)

出版社からの内容紹介

「わたし、どんなあかちゃんだった?」3歳になる女の子が、自分があかちゃんだったときのことをお母さんに尋ねます。

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『わたしがあかちゃんだったとき』

この本との出会いによって、長女4歳が自分の過去というものに興味を持ち始めたのは確かです。
それと同時に、きっと自分自身で成長も感じているはず。
なぜならいろいろと自分と比較することができて楽しそうだからです。

  • 過去の自分と、今の自分。
  • 一年前の自分と、今の自分。
  • 赤ちゃんだった時の自分と、今の自分。
  • 幼稚園に通い始めた時の自分と、今の自分。
  • 離乳食を食べ始めた長男0歳と、その時の自分。
  • お箸やフォークを使い始めた次女3歳と、その時の自分。

自分自身と比べたり、兄弟と比べたり、優越つけてるわけではなくて、あなたはあなた、わたしはわたしとして考えてくれているようです。(立派なもんやね〜)

過去の自分を知るのってこんなに楽しいんだ!って長女4歳を見てて思いました。
次女3歳にももう少ししたら読んであげようと思っています。

絵本を通して成長が見られるって、絵本って素敵ですね!

【4歳児向け】オススメの絵本②『バムとケロのおかいもの』

たしか「バムとケロ」シリーズが我が家の絵本だなの仲間入りしたのは『バムとケロのおかいもの(作:島田 ゆか)』が一冊目だったと記憶しています。
今では

  • 『バムとケロのにちようび』
  • 『バムとケロのそらのたび』
  • 『バムとケロのさむいあさ』

がそろっていて、次は『バムとケロのもりのこや』を購入予定。

出版社からの内容紹介

水曜日には,みんなで車に乗って,市場に買い出しにいこう!市場でみんなが買うのは,どんなもの?

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『バムとケロのおかいもの』

バムケロは絵のタッチが優しくて、眺めていて癒される。(こんな中年男性なのに)
わたしはカエルとかフクロウとかの絵が好きで、ケロちゃんのイラストは気に入っています。
でも、読み聞かせていて、たまに漫画風に展開するときは読み聞かせヅラい。
だから、読んでて楽しいんだけど、ちょーーーっとだけ嫌なんだよね〜

長女4歳はというと、ハマった時は毎晩のように絵本だなからバムケロを取り出して、読み聞かせをネダルというハマりっぷり。
漫画風やらなんやら、大人が言っても、子どもが読んで欲しいっていうのをタイムリーに読むようにしている私なんです。

【4歳児向け】オススメの絵本③『ええたま いっちょう!』

4歳児向けの買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本の最後の紹介となるのが、『ええたま いっちょう!(作:くすのき しげのり 絵:吉田 尚令)』

出版社からの内容紹介

学校からの帰り道、男の子は泥だらけのボールをひろって、交番へ届けに行った。
若いおまわりさんが、ニコッと笑って落し物を受け取ってくれた。

交番でおまわりさんと話をする中で、男の子は、お父さんが「落し物は交番に届けるんだ」と教えてくれたことを語ります。
それから、今日は学校で友達とけんかになったことも。

交番の隣で、男の子はおまわりさんとキャッチボールを始めます。
「おっ、『ええたま いっちょう』や」
「それ、どういう意味?」
「『ナイスボール』って言うことや」

信頼できる大人に出会った子どもの心の成長を描いた、感動の絵本。

絵本ナビ>出版社からの内容紹介『ええたま いっちょう!』

『ええたま いっちょう!』って本のタイトルがキャッチーなのか、長女4歳がとっても気に入ってくれた一冊となりました。
絵本の内容としては、奥の深い内容。
伝えたいメッセージはいろいろ感じられます。
出版社からの内容紹介にあるように「信頼できる大人に出会った子どもの心の成長」がくすのきしげのりさんが一番伝えたかったことみたいです。

それ以外にも「正直に過ごすことでより良い暮らしになる」とか「母への感謝」と感じるものは多々あるんですよね〜。
子どもはどんな気持ちで読んでいるんだろう、ましてや4歳は何を考えて読んでるんだろうってとっても気になる一冊です。

【4歳児向け】オススメの絵本 まとめ

4歳って物語を読んであげたりしても喜ぶんですね。
長女0歳や次女3歳に読み聞かせてきた絵本と、インパクトが違いますね。

4歳児向け買って良かった・読んで良かった絵本のまとめです!

  • 『わたしがあかちゃんだったとき(作・絵:キャスリーン・アンホールト 訳:角野 栄子)』(過去の自分と比べる楽しさ知ることができます)
  • 『バムとケロのおかいもの(作:島田 ゆか)』(絵のタッチに癒されます、展開もGOOD)
  • 『ええたま いっちょう!(作:くすのき しげのり 絵:吉田 尚令)』(親子で男の子の成長を応援したくなります)

振り返ってみると改めて4歳向けの絵本は違いますね
これからも大人が読んでも深く考えちゃうって絵本もちらほら出てくるんでしょうね。
いい本に出会えたらいいな(σ・ω・)σ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は『我が家で買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本8月号』と題して、我が家の子ども達向けに読み聞かせてきた絵本を紹介してきました。

0歳向けの買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本3選↓

  • 『くっついた(作・絵:三浦 太郎)』(スキンシップにどうぞ)
  • 『いないいないばぁ(文:松谷 みよ子 絵:瀬川 康男)』(赤ちゃんの笑顔誘いましょう)
  • 『まるくて おいしいよ(作・絵:こにしえいこ)』(シンプルで食いつき◎)

3歳向けの買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本3選↓

  • 『ごめんやさい(作:わたなべ あや)』(素直にあやまる大切さ)
  • 『あなたがだいすき(作・絵:鈴木 まもる)』(子へ親の愛情を伝えましょう)
  • 『ちょっとだけ(作:瀧村 有子 絵:鈴木 永子)』(小さい子なりの我慢、気付いているよ)

4歳向けの買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本3選↓

  • 『わたしがあかちゃんだったとき(作・絵:キャスリーン・アンホールト 訳:角野 栄子)』(過去の自分と比べる楽しさ)
  • 『バムとケロのおかいもの(作:島田 ゆか)』(絵のタッチ◎)
  • 『ええたま いっちょう!(作:くすのき しげのり 絵:吉田 尚令)』(読めば読むほど深みがある)

以上、買って良かった・読んで良かったおすすめ絵本9選をお送りしました( ´ー`)
我が家ではこんな風に、毎日のように絵本を読み聞かせています。

最近の我が家の読み聞かせ

長女4歳がまだ赤ちゃんだった頃は、私たち夫婦が意識的に読み聞かせをしていたわけですが
今となっては、私たちが読み聞かせをしようと働きかける前に、子ども達から「これ読んで!」とリクエストが来ます(これは良い読書習慣)

我が家の子ども達の読み聞かせの反応なんかを情報発信&共有することで
多くの子ども達が新しい絵本と出会えるのではないかと思って書いてみたのですが

  • へーこんな絵本あったんだ
  • あっ、この絵本はうちも持ってるよ
  • 次のプレゼントは、この絵本にしよう
  • 絵本教育ってかもー

というように少しでも役に立てたのであれば嬉しいです。
読み聞かせについては、これからも発信していこうと思います。
良かったら楽しみにしていてくださいね( ´ー`)

もし購入検討している絵本があれば・・・

我が家では絵本の読み聞かせに力を入れています。
これまで絵本を通して

  • 歯磨きの習慣
  • トイレトレーニング
  • 嘘つきはいけないこと
  • 自分を大切にする

とかいろいろテーマ性のある絵本を読み聞かせてきました。
振り返れば親のしつけだけでは限界があったかもしれません、というわけで絵本にはたくさん助けてもらいました。
そしてこれからも助けてもらいたいと思います(そうしよう)

我が家が絵本を購入する時にいつも参考にしているサイトが絵本ナビ

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

買う前に「試し読み」ができるので、気になった絵本があれば訪ねてみるのも良いですね(かなり重宝してます)

それでは!良い絵本ライフを(´-`)ノ

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