外出自粛時 子どものストレスに試してみたこと【シャボン玉編】

子育てライフ

コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言を受け、日本国民が外出自粛に努めていますね〜。

みなさまいかがお過ごしですか、どうも、ぱぴっと太郎(@papitto-taro)です!

ぱぴっと家には長女4才、次女2才、長男0才と三人の子どもたちがおり、妻ぱぴっと桃子(仮)の5人家族でございます。

家でズーーーっと過ごしていると、いくら褒め上手のぱぴっと太郎でも、いくら褒め上手なぱぴっと桃子でも、なかなかストレスが溜まってくるのが正直なところ。

そんな、ぱぴっと家も家庭保育の協力願いの通知が届き、いざ子ども達の世話を頑張っているのです!

今日は、子供のストレスに試してみたことを紹介したいと思います。

ストレス発散の基本方針

そもそもストレス溜まってるのかな〜って疑問があるのですが。明らかに、溜まってます。

なぜなら、子ども同士の喧嘩が多い。喧嘩しては仲直り、喧嘩しては仲直り。喧嘩してスネて、ごめんねして、変な顔して笑わせたら仲直り。もう、喧嘩と仲直りばっかりなんですもん_| ̄|○))

これに関しては、きっと日本中の8割程の子育て家庭が賛同してくれるはず、だと思ってます。

でも、子ども同士で遊ぶのは、喧嘩はつきもの。自分のやりたいことを無理やり通してしまうと、誰かが我慢するということを遊びを通して学んでいくんでしょうね。「順番守りましょう」とか、「交代し合いましょう」なんて、親として何度も繰り返し伝えてますよ。

さて、本題に戻りましょう。

ストレス発散の基本方針とは、私ぱぴっと太郎が考えるストレスを発散するなら、こんな遊びがいいな〜ってふんわりとした考えのことです。

  • 体を動かす
  • 頭を使う
  • 部屋を汚さない
  • 親子共々笑顔になれる

以上、4つの視点があります。加えて、NGはYouTubeなどの動画配信サービスで子どもを放っておくことは、ぱぴっと太郎は好きではないので、ようつべは却下です。

後、不要不急とあるように家もしくは周辺で遊べる遊びにすることです。ショッピングモールに行くなんで、考えられません。

「体を動かす」は、やっぱりなんだかんだ、小さい子どもなので家にずっと閉じこもるより、少しは外に出て、空も見えるところに、気持ちい空気も吸わせてあげたいですよね!

「頭を使う」は、家庭保育が始まり、家ごもりが続いているわけで、学校(ぱぴっと家の場合は、保育園)にいけない期間、学習が滞ってし待っていることを懸念してリストに挙げました。ぱぴっと家の子ども達が、家で、ある意味のんびり、そしてある意味だらだらと日々を過ごしている間に、他の園児たちは保育園で新しい発見に目を輝かせて、探究心を満たしている!!と考えると、ぱぴっとベイビーズたちにも知育的なことをしてあげたいのです。

「部屋を汚さない」は、これは親のエゴですね (´Д`ノ)ノごめんね。思う存分やりたいことやらせたいけど、家の中では限界がありますよね。壁壊したり、床木津つけたり、周りが見えなくなって怪我などしてしまわないように、気をつけていきたいものです!

家で試した子どもが喜んだ簡単ストレス発散方法

ぱぴっと太郎が家で試した、子どもが実際に喜んでくれたストレス発散方法を紹介しますね!しかも、たいした準備も日つよなく簡単にできるものです!

  • シャボン玉
  • かけっこ
  • ビデオ
  • 二輪自転車

それは、この4つの遊びになります!今回「シャボン玉」を紹介していきます!

これは良い!こんなところでシャボン玉

まず最初に紹介したいのはシャボン玉。

コロナ自粛中、大活躍しているのが、お風呂でのシャボン玉です!タイミングは、夜のお風呂。

お風呂って、(子どもにもよると思いますが)、お風呂の準備を呼びかけるとなかなか動き鈍くなりませんか?まるで、耳が無くなったかのように、ぱぴっと家の子ども達は総無視の体制に入ります。

子供としては、まだ遊びたいんでしょうね〜。お風呂って、入ると気持ちがスッキリするし、疲れも取れるし、みんな大好きかと思いきや、我が家ではストレスがたまる時間帯のうちの一つとなっていました。

そう。「なっていました」というのは過去のお話。

ある日、ふと閃いたのが、お風呂に遊びを取り入れたらいいのでは?とお風呂でシャボン玉をしてみると、これが大ヒット!

これから、そんなお風呂でシャボン玉を紹介しますが、各部門に4点配分して、16点満点で見ていきましょう!

  • 体を動かす→2点
  • 頭を使う→3点
  • 部屋を汚さない→4点
  • 親子共々笑顔になれる→4点

シャボン玉は合計13点となりました。

この13点が一体全体、高得点なのか、それともいまいちなのかは別として、改めて点数化すると面白いですね。

体を動かすにはいまいち

体を動かす点で言えば、ストローで液を吹いているだけなので、点数低めですね。これは納得。

例えば、公園などで走りながらシャボン玉風船を膨らませるようなタイプだと、「走り」の運動も加えられていいかもしれないです。しかし、それはまだ試したこともなく、どれくらいその遊びが成立するのか未知数なのでこれからの楽しみとしておきましょう。

お風呂でシャボン玉ということですから、走り回るわけにはいきません( ´ー`) そんなに広い風呂場でもないですし。

頭を使ってシャボン玉の出し方を工夫する

頭を使う部門では、いかにして多くのシャボン玉を出すことができるか、そしていかにして大きなシャボン玉をどうやって割れないように作ることができるか考えることができる点で3点をつけました。

子どもって「楽しい!」という気持ちが高いと、いろいろなアイディアで遊びを楽しむんですよね!

お風呂bなので、シャボン玉が体に触れると、肌の上で気泡が割れずに維持されていれいて楽しさUP!床も同じように、シャボン玉が床についてもなかなか割れづらいという状態になります!長女と次女でシャボン玉を渡し合いっこいたり、割るのを勝負したりと、大人がどうこういう前に、自分たちで遊び方を工夫してます!

風呂場だからこそ部屋は汚れません

風呂場でシャボン玉の一番のいいところは、部屋が汚れないということ。

お風呂場なので、水場だし、シャボン玉やり放題。怪我さえしないように気を使えば、何したって気になりません。これ、そばで見ていて、とっても気が楽です(´-`)ノ

例えば、これが公園などの屋外だと

  • 道具の準備&片付け
  • 手や口についたシャボン玉液の拭き取り
  • こぼした時の処理
  • 結局汚れるのでお風呂に入る

などなど気になるところが、いろいろ出てきます。

その点、お風呂場だと、上に書いた気になる点がほぼ解消されるのです≡ヾ(´∀`)ノ

間違いなくみんな笑顔になります

この笑顔っていうのが、ぱぴっと太郎がお風呂でシャボン玉おすすめする最大の理由!

親の「スムーズにお風呂に入れてやりたい」という希望たいし、子どもの「お風呂でも遊びたい」がうまく合致している点で、誰も嫌な気持ちになりません。楽しんでる姿見ると親も自然と笑顔になれます!

ぱぴっと流、お風呂でシャボン玉の手順

では、ここからは簡単にお風呂でシャボン玉の進め方を紹介してみましょう。

まず、風呂に入る前。

まず、お風呂に入る前です。

子どもたちは、風呂に楽しみがあるので、すぐに服を脱いでお風呂場へ!

もし、この時脱いだ服が放ったらかしなっていても、洗濯カゴにいれて欲しいと一言お願いすると、これまたすぐに言うことを聞いてくれます。なぜかって、楽しみが風呂場にあるから。あーー、ストレスフリ〜( ´ー`)

次に、お風呂中。

順調に風呂場へ。

たまに、体を洗われるのを拒む次女、シャンプーで頭を洗われるのを拒む長女、まれですがそんなことがあります。ですが、早く体を洗ってシャボン玉をしたいという気持ちが強いので、進んで自分で体を洗い始めます!シャンプーも、愚痴言わず、すぐに終わります。あーー、ストレスふり〜〜( ´ー`)

さて、シャボン玉本番。

ここからがシャボン玉本番!

体や頭を洗って、やること全てやったらシャボン玉の時間。

この時大切にしていることは2つ。

  • 時間を決めること
  • 順番を守ること

まず、時間を決めます!親も楽しいので、タイマーで3〜5分セットして始めます!タイマーがなったら終わりだと伝え、次も楽しみだねと終了します!これは、うまく習慣化して欲しいところ。これが出来なければ、風呂場でシャボン玉は即中断です!

次に順番を守ること!ストローをシャボン玉液につけるのは、順番通りにさせたほうがいいですね!すると、喧嘩はほとんどないです!

まとめ:親が笑えば子も笑う。

ここまででお風呂でシャボン玉について長々と語ってきましたが。

体を動かす面では点数が低かったものの、親子共々笑顔になれるという点でぱぴっと太郎の一押しとなっています!子ども小さいうちは、何度でもやってやりたいと思っています!

とりあえず、「親が笑えば子も笑う」ということで、コロナ自粛中で親子共にストレスが溜まっている時期かと思いますが、1日のうちの何回かは大笑いできる時間があると、今日も一日楽しかった!と気持ちよく過ごせるのではないでしょうか!

良い1日を!

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