【ふるさと納税】子育て家庭が実際に利用してる、楽天ふるさと納税の手順

ふるさと納税を初めて利用したのが2019年。
それまでは、その利用価値が理解できておらず、全く情報収集もしていなかったのですが、いろんな情報サイトやYouTubeのおかげでやらなきゃ損ということに気づくことができました。

まず、制度自体が良くわかっていなかった。
損得だけで見極めようにも、なんだか税金にも関わって来るみたい。
はっきり言ってややこしい。
損得の判断のしようがない。

当時の私からすると、そんな感じで、結果手をつけてなかったんですね〜。

目次

【はじめてのふるさと納税 手順1】なにが好みか品定め

ふるさと納税をするにあって私がやったことは、まずは品定め。
いろんな返礼品があって、どれを選べばいいのか本当に悩みます。

  • 最初に検討したのは電化製品→いいものが無い(^^)
  • 次にフルーツ→マンゴーやりんごなど美味しそうなものはあるけど、量が多すぎる。
  • トイレットペーパー→ありではあるけど、これも量が多くて置くスペースがない。
  • オムツなどの日用品→上に同じ。
  • 各地の郷土伝統工芸品→こういうの好きではあるけど、納税額が予算オーバー。

などなど。
これって安いのか?
お得なのか?
など適正価格も分からないので、選ぶのに悩みに悩むわけです。

その中で、わたしが選んだのは「米」。

  • 日持ちする
    特に安いとかではないけど、高くもない。
    日々の生活で必ず消費するもの

以上の点から、ふるさと納税ビギナーの私にとって、エントリーアイテムとしてはいい選択でした。

【はじめてのふるさと納税 手順2】納税額のシュミレーション

次に私がやったことは、源泉徴収票から予算を把握すること。
じつは、ふるさと納税の納税枠は、一人一人違います。
なので、自分がどれくらいの金額をふるさと納税に使えるのかを源泉徴収票を元にしてシュミレーションしなくてはいけません。

ちなみに私の枠は3万円ほど。
返礼品の価格帯を眺めてみると、6万とか十日万とかありましたから
そんな方の年収も気になりつつ、3万で何がいいのかを考えていくわけです。

【はじめてのふるさと納税 手順3】ふるさと納税ができるポータルサイト選定

今度は利用するポータルサイトを選びます。
ふるさと納税を初めて利用した私にとって

  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • auふるさと納税
  • 楽天ふるさと納税

などと言ったサイト達のようにラインナップが多ければ多いほど、選ぶのに迷んだポイントです。

結論を言ってしまえば、楽天ふるさと納税一択にはなりました。
楽天お買い物マラソンとコラボすると、ポイント還元が良いです。
これは正に、我が子育て世代、「利用しないと損します」の中の一つです。

【はじめてのふるさと納税 まとめ】手順の最適化

流れが前後しているで、ここまでをまとめると

  1. 源泉徴収票を使って納税可能額をシュミレーションする
  2. ふるさと納税を扱っているポータルサイトを決める
  3. 納税先を検討する or 返礼品を検討する

これがスマートな流れですね。
初めてふるさと納税するとなると、順序があべこべしてしまいますが、一度経験してしまえばスーパー簡単です。

ただ、ふつうの買い物と違って、ふるさと納税には確定申告が必要です。

【はじめてのふるさと納税 大詰め】ワンストップ申請 0r 確定申告

最近は確定申告を「ワンストップ申請」という制度が誕生し、ふるさと納税先が5件までであれば、ワンストップ申請が利用できるということです。

実際のところ、私は勉強がてら確定申告での申請をしたいと思い、ワンストップ申請は利用していません。
しかし、妻は2020年に初めてふるさと納税を利用して返礼品の絵本をげっとしてして、ワンストップ申請を利用するそうです。
年内までに、このワンストップ申請をしないといけないということなので、時間に余裕を持つためにも事前に申請を済ませることをおすすめします。

かくいう私はというと確定申告での申請ということで、確か年が明けて2月くらいにeTAXを使って申請しました。
初めて利用して戸惑うところも少なからずありましたが、なんとか申請を済ませることができたのです。GOOD JOBです。

楽天ふるさと納税のすすめ

ふるさと納税について手順を確認したところで、我が家で愛用しているふるさと納税サイトを紹介して終わりにしたいと思います。

結論を言うと、ポイント還元率の面から見ると、楽天ふるさと納税が最強です。

私の場合SPU10倍に加え、0と5のつく日や、リピート割、他にもお買い物マラソンと連携させると、おそらく15~20倍の還元率は達成できると思います。
そのためにも、私の納税上限3万円に対して5,000円を6件にすることで、お買い物マラソンの買い回り件数も稼げるので、おのずと倍率もアップさせることができます。

米の検索をかけるときに、条件に5,000円未満、送料無料を加えて検索すると、いくつか出てくるので良さげなものを選ぶわけです。

一斉に注文しても、米だと日持ちするので安心して選ぶことができます。
私の場合、
2019年は、米とラーメン(ラーメンは賞味期限に追われました…)
2020年は、米only
といった具合です。ご参考までに!

まとめ

ふるさと納税は私のような一般庶民にとっても、簡単に節税ができる国の制度です。
今をときめく菅内閣総理大臣が、この制度の先駆けを作ったと聞いています。

我が家では、今後も私は米、妻は絵本を狙っていきたいと考えています。

はじめての場合、悩みどころはありますが、一度やってしまえばその経験は活かされます。ぜひやってみましょう♪

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