SBIネオモバイル証券を始める方必見!口座開設時に準備しておくもの

Tポイントで始めることができたり、1株から買うことができるということで人気が上がってきているSBIネオモバイル証券というものをみなさんは知っていますか?

500円から投資を始めることができるという点で、初心者の方にはかなり始めやすいものになっています。

手軽なので早速始めてみよう!という方も多くいると思います。

しかし、ここ1つ疑問が生まれます。
証券口座を作るときには、なにを用意すれば良いのだろう?
いきなり証券口座を作りに行って、必要なものを準備していなかったらスムーズに作ることが出来なくなってしまいますよね。
そのような事態を避けるためにも、この記事を読んでいただいて、必要なものをすべて用意してから口座を作っていただくのがいいと思います。

目次

【口座開設で準備するもの①】3つの必要なもの

先に結論から言います。
証券口座を作る際に必要なものは

・本人確認書類
・金融機関口座
・クレジットカード

の3点になります。

【口座開設で準備するもの②】本人確認書類

平成15年1月に施行された「本人確認法」によって、口座を作る際に本人確認が義務付けられました。

本人確認書類で必要なものは
・マイナンバーカード
です。

これ1枚があれば運転免許証も必要ないです。

ここで、次のような人がいるかもしれません。

・マイナンバーカードがまだ通知カードのまま
・マイナンバーが通知カード+免許証を持っていない

このような人はどうすればいいのでしょうか?

【口座開設で準備するもの③】マイナンバーカードがまだ通知カードのまま

マイナンバーカードがまだ通知カードの人はどうすればいいのでしょうか?

通知カードの人は、一緒に運転免許証を用意しましょう。

【口座開設で準備するもの④】マイナンバーが通知カード+免許証を持っていない

今の時代は、若者の車離れの影響もあって運転免許証を持っていない人も多いですよね。そんな人達はどうすればいいのでしょうか?

この場合は健康保険証と住民票の組み合わせか、健康保険証と印鑑登録証明書のどちらかの組み合わせがいいでしょう。
他の組み合わせもありあますが、これがわかりやすいかなと私自身思います。

私は、マイナンバーを持っていたので問題なく出来ましたが、友人が通知カード+免許証を持っていない人でした。
住民票を取りに行くのが手間だと怒っていました(笑)

【口座開設で準備するもの⑤】金融機関の口座も必要!おすすめは…

金融機関の口座は、入金・出金手続きなどで使うため必要になります。

具体的に必要になるのは、金融機関名、本店支店の名前、口座番号などになります。

ここで少し話がそれるのですが、SBIネオモバイル証券を利用する場合は、住信SBIネット銀行の口座を持っているとなにかと便利になります。

理由としては、証券口座にお金を入れる際に、手数料がかからず入金が即反映されるからです。

住信SBIネット銀行以外の口座から入金しようとすると、ATMやインターネットバンキングから振り込みをすることになります。この際に、手数料がかかり入金が反映されるのに1~2時間ほどかかってしまいタイムラグが生じてしまいます。

一方、住信SBIネット銀行口座を利用することで、手数料がかからず即反映されるので忘れないうちに取引をすることが可能です。

住信SBIネット銀行口座を作る手間と、毎回払う手数料のどちらを取るかを考えると、断然口座を作った方がお得ですよね?みなさんも早く作りましょう。

【口座開設で準備するもの⑦】クレジットカード

クレジットカードは手数料の支払いに必要になります。
しかし、正確には口座を作る時に必要になるのではなく、口座を作り終わったら自動的に登録する流れになります。
ただ、口座を作ったらすぐに登録することができるので、忘れないうちに登録をしてしまおうということで、今回は必要なものに入れさせてもらいました。

【登録できるカードの種類
・JCB
・MasterCard
・VISA
・AMERICAN EXPRESS
・Diners
つまり、ほぼ全部のカードが利用可能ですことが分かりますね。

まとめ

ここまでの記事の内容をまとめると
SBIネオモバイル証券口座を作る際に必要なものは

・本人確認書類
・金融機関口座
・クレジットカード

になります。

本人確認書類は、マイナンバーカードもしくは通知カードは必須で、通知カードの場合はその他の本人確認書類が1つ以上必要になります。

金融機関口座は、証券口座にお金を入れるために必要になります。できることなら、住信SBIネット銀行口座を持っていると無駄に手数料を支払うことがなくなります。

クレジットカードは取引手数料の支払いに際に必要になります。ほぼすべてのカードが利用可能です。

証券口座を作る際には意外と必要なものは少ないですね。
これなら誰にでも作ることができます。
この記事を読み終わった瞬間にでも証券口座を作ってみてはどうでしょうか?

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