【仮想通貨】ビットコインをポートフォリオに組み入れたいと考えた3つの理由

Coincheck(コインチェック)

先日、ビットコインが一時暴騰しました。
私は資産運用を最大化させる意味も含め、仮想通貨をポートフォリオの1〜3%にビットコインを組み入れています。

実際の保有額としては、ポートフォリオのほとんど1%程度していません。
しかし、ここ最近の仮想通貨(特に、ビットコイン)の動向が気になってきました。

世の中のビットコインホルダーの方々
もしくはこれからビットコインの購入を検討しようとしている方
どちらにしても今後もビットコインに強気の姿勢をすべきか悩んでいるのでは。

私としては、今後も継続してビットコインをポートフォリオに組み入れていく予定です。

ビットコイン保有継続の理由① PayPalで取引可能になる

ビットコインが多くの人にとって手軽に取引されるようになると、それは将来的なコモディティ化が現実になる可能性があると考えらています。
その足かせの一つとなるのが、PayPalの仮想通貨市場への参入です。

2020年10月21日のPayPalの発表では、アメリカで今後数週間以内に

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Bitcoin Cash
  • Litecoin

という主要な仮想通貨をPayPalのデジタルウォレットに取り込むと発表したそうです。
取引自体は、まずはアメリカからスタートされるというこですが、その市場規模というのは日本でいうコインチェックやBitFlyerといった取引所とは格が違います。

さらに数年後には、ほぼ確実に米国外にも市場を拡大させ、これまで仮想通貨に触れることもできなかった多くの人にとって身近になっていくと予想されます。

いうならば、ビットコインへの投資は、現在の米国ハイテク株を牽引しているGAFAMへの初期投資と同様と捉えることもできるかと思います。
GAFAMが近年見せてきた伸び率をイメージすると、資産運用の観点からも、趣味としての投資としても、ビットコインへの投資をこのまま放っておくわけにはいきません。

ビットコイン保有継続の理由② 評価額に大きな影響がない

さらに私が今後もビットコインを鬼ホールドしようとする姿勢を後押ししてくれるのが、ポートフォリオの組み方です。

これまで私は銀行の財形貯蓄や積立型の保険といった、いま思えばアホみたいな資産運用をしていました。現在は自分自身のマネーリテラシーを向上させて

  • つみたてNISA(楽天全米バンガード)
  • iDeCo(eMAXISslim8資産均等)
  • 国内高配当株(JT、オリックス、ブリヂストン、KDDIなど)
  • 米国高配当ETF(SPYD、HDV)

以上をメインとして資産運用を最大化させていました。
そして、2020年8月からはコインチェックをメインに仮想通貨も資産運用のポートフォリオに組み入れ始めました
スタンスとしてはポートフォリオの1〜3%の投資で、主役の保有銘柄はビットコインとイーサリアムです。(実はイーサリアムクラシックを間違って購入してしまい、めちゃ含み損でてます)

ちなみに、ほとんど短期ではありますが、この数ヶ月の間に仮想通貨を保有していたの感想として、正直なところ価格の変動が激しいです。
私のような一般庶民が、大金を投資すると心臓に悪そう。(本当にそう思う。)

だから私はポートフォリオの1〜3%を持ちます。
今後の鬼ホールドで強気相場を気長に待ちたいと思っています。

ビットコイン保有継続の理由③ ビットコインETFの実現

2020年、ビットコインETFなるものは株式市場に出ていません。
しかし、その実現への道のりはそう遠くはないように思います。

コロナウイルスによる世界的な感染拡大もあり、人々のオンライン化はほぼ強制的に加速しました。
それもあり、外出禁止を余儀なくされたテレワーカー達は余暇の時間を利用して、副業や資産運用について学ぶ機会を得たはずです。

さらに日本を含め、各国で国民一人当たりに特別給付金も大なり小なり給付されました。
その給付金の使い道として、株式投資にエントリーした人が増加したようです。

株式投資への入門は、最初の一歩は重たいものですが、一歩踏み込めば二歩目はお手のものです。
つまり、これまで敷居の高いものと捉えられていた投資という概念が、多くの人にとってより身近なものへと変遷し、そして今後もその傾向は続くことが考えられます。
その流行が継続すると、少なからず我こそ先にと行動力のある個人投資家の増加が見込まれ、その後第二波、第三波と流行りは継続していくでしょう。

そんな中、ビットコインETFなるものが実現するとどうでしょう。
私の考えだと、まず各種ビットコインに関わるETFが商品化されるでしょう。
たとえば、私自身 iDeCoで保有している「eMAXIS slim8資産均等」のような投資信託も生まれることも予想されます。
仮想通貨自体も、金や銀、銅、プラチナと似て、時間を経ながらある程度銘柄が確立されていくとおもいます。
このように、ビットコイン市場がある意味、爆発的に拡大すると考えられます。
今ある価格は、一時的な暴騰を迎え、その後安定化するというシナリオも予想できますよね。

そうなった時、今現在のビットコインの「持たざるリスク」いわゆる機会損失の点からみると
今こそたった1〜3%のビットコインを鬼ホールドするのは賢明な判断とも言えます。(たった1%の先行投資)

まとめ

いかがだったでしょうか。
今保有する(もしくはこれから保有する)ビットコインについてでした。
今後はホールドか売却かと悩んでいる方もいるはず。

私は鬼ホールドの予定です。
ビットコイン保有継続の主な理由として

  1. PayPalの参入
  2. 評価額に影響がない
  3. ビットコインETFの実現

これらを挙げました。
とにもかくにも、ビットコインを買う術がなければスタートラインにも立っていません。
当たり前のことですが、ビットコインのサプライズはいつなんだか訪れるなど未来は予想できません。となると、「持たざるリスク」を考えるとほんの1〜3%程度の資産を預けることは検討の余地はあるのではないでしょうか。

おわりに

終わりとなりますが、私の使っている仮想通貨口座はコインチェックです。
2020年夏に口座開設したのですが、それまで
私「いったい何処でビットコインコイン買えるの?」
って分からずに悩んでいました。

楽天証券でもなさそう。
SBI証券でもなさそう。
証券会社では取引できないことをしった私は、やっとのことでコインチェックにたどりつきました。

使いやすさは口座を開設してから気づいたのですが、驚きなのが新規開設の速さ。
私の場合、朝、職場に向かいながら、今日こそは口座開設したいと思い立って、おそらく10以内で開設のための手続きを終わらせたことを覚えています。
そのシンプルさは衝撃的でした。(取り扱い注意の書類申請なんかも、すべてコインチェックのようにウェブで完結させてほしい)

【スマホ/iOS】Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法(かんたん本人確認)

上の動画はコインチェック公式HPで公開されている口座開設方法の動画となります。
お家でスマホとネット環境があれば登録することが出来るので、ご参考までに♪

それでは、よい資産運営ライフを(^^)

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