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もう悩まない!投資初心者がインデックス投資を始めるタイミング!

資産運用をする上で、まずは投資信託から手を付ける方も多いですよね。
そこで、悩みの一つとなるのが「始めるタイミング」です。

👨「投資を今始めた方がいいのかな?」
👩「だけど、これからまた〇〇ショックのように暴落してしまったら…」
👲「損をしないように、いつから始めるべきかタイミングを図らなきゃ~~」

このように、
始めどきに迷ってなかなか投資への第一歩を踏み出せない
これって投資初心者あるあるじゃないでしょうか。

結論から言うと
「今すぐ始めよう!」が最も答えに近い意見です!

今回は、投資初心者がインデックス投資を始めるタイミングについて書いていきたいと思います。

目次

インデックス投資とは?

まずインデックス投資とはなんなのでしょう。
インデックス投資の「インデックス」は、世の中の景気動向や経済活動など様々な市場全体の動きを表す指標のこと。

つまりインデックス投資とは、
その指標に連動した値動きをすることを目指して運用する投資手法のことを言います!

例えば米国のインデックスですと、
・S&P500や
・NYダウ

などという指数などがあります。

日本ではニュースでもよく聞くと思いますが、
・日経平均株価や
・TOPIX

などの指数があげられます。

インデックス投資はパッシブ投資

ちなみに、インデックス投資はパッシブ投資ともいわれます。

パッシブとは英語で受動的なという意味です。
特に何もしなくても、ダウや日経の値動きに合わせて変動することを意味していますね。

また、それとは反対にアティブ投資と言われる商品もあります。
アクティブは能動的にという意味ももちます。

こちらは投資機関のファンドマネージャーや運用チームが個別に市場や特定銘柄の調査分析を行います。
そして、彼らが利益を求めて懸命に銘柄を選定して運用します。
すると、個々の判断が投資成績に繋がることになります。

インデックス投資のメリット

それではインデックス投資のメリット見ていきます!

【インデックス投資 メリット①】リスクが少ない

インデックス投資のように、特定の市場に投資することは、
その市場にある銘柄全てに分散投資できることにもなります。
個別銘柄に投資するよりもリスクが少ないと言えます。

さらに、個別株に比べて暴落のリスクを低くなります。
安定的に利益が狙える事から、安全性の高さも評価することができます!

【インデックス投資 メリット②】初心者投資家であっても始めやすい

インデックス投資とは、
その指標に連動した値動きをすることを目指して運用する投資手法

文頭で説明したとおり、インデックス投資は指数に連動した投資手法です!

ということで、
・初心者が苦手とする
・個別銘柄の選定や
・業績の見極めなどなど
ひとつひとつ調べる必要がなくなります!(運用会社にお任せです)

そのため、投資知識の少ない初心者投資家であっても始めやすいといえます。
調べる手間や時間が省けますので、その時間を有効活用できますよね。

【インデックス投資 メリット③】100円からの少額から投資が出来る

私が利用している楽天証券はじめ
だいたいのネット証券が100円~数千円の少額から投資が出来きます。

一方、個別銘柄を買おうとすると少なくとも5万円~の投資額が必要となります!
このように、インデックス投資は、大きな手元資金を持たない方でもすぐに始めることができます。

また証券会社ごとに毎月決めた日に定期買い付けできるようになっていますので、
毎月毎月、コツコツと積立投資としても適しています。

【インデックス投資 メリット④】手数料(信託報酬)が圧倒的に安い

上述したプロのファンドマネージャーが運用するアクティブ投資よりも
手数料(信託報酬)が圧倒的に安いことも魅力の一つです。

アクティブファンドは銘柄選定をする手間や人件費が発生します。
結果、手数料が少なくとも1%以上発生することが多いです。

一方、インデックス投資は指数に連動します。
特に銘柄選定や個別の売買に対する判断をすることなく自動的に値段が連動して買付するのが特徴です。

その結果、コストを低く抑えることができます。
長期積立をする場合はこのコストの差が以外にも大きくなりますので
インデックス投資への選択は十分なメリットであると言えます。

【インデックス投資 メリット⑤】インデックス投資の方が運用成績が良好

プロのファンドマネージャーがその経験や知識を凝らして運用しているアクティブ投資。

プロというだけあって、その実力は本物のはず。
だから、百戦錬磨の成績をたたきだして、大きな利益につながりそう!
とはいかないようです。

じつは、インデックス投資の方が、約4分の3は過去の運用成績が良いと言われています。
なんだか、インデックス投資が優等生に見えてきましたね!

インデックス投資のデメリット

次に、逆にどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

【インデックス投資 デメリット①】ローリスク・ローリターン

良くも悪くも、インデックス投資投資で短期的に大金持ちになれることは望めません。

インデックス投資はローリスク・ローリターンの投資手法といえます。
ですので、ハイリターンは望めず、利回りはそこそこにとどまることになります。

分散投資をしてリスクを減らすことになりますので、
その分、リターンも限定的ということですね。

【インデックス投資 デメリット②】運用手数料は発生する

個別銘柄とちがって手数料は安いですが少なからず発生します。
個別銘柄を自分で運用する場合はそのような手数料は発生しないので、
どうしてもコストが発生してしまう点はデメリットと言えます。

【インデックス投資 デメリット③】元本割れをする可能性はゼロではない

先程ローリスク・ローリターンと言いましたが
インデックス投資といえど暴落が来たときには、その影響を免れることはできません。

たしかに、リスクは分散してはいます。
ですが、個別株同様に値動きはしますので、
大きな経済変動があった場合には元本割れをする可能性はゼロではありません。

まとめ:インデックス投資を始めるタイミングはどうしたらよい?

このように、メリットが大きいと思われるインデックス投資。
昨今の投資ブームの中で順調に値段が高騰していっています。

今から投資を始めると高値掴みをしてしまうのではという懸念をお持ちかと思いますが、
私は決してそうではないと思います。

ただ、
「今ある手持ちの財産をすべてインデックス投資に今すぐに回してしまう」
こういうのは非常にリスキーだと思います。

いつ始めようかとタイミングに迷ってしまい
なかなか投資への第一歩を踏み出せない方も多いかと思いまが
余裕資金を長期的に積立投資が出来る方は、現金を手元に置くのではなく
今すぐにでもインデックス投資を始めるべきだと思います。

いわゆる「ドルコスト平均法」という手法を使えば、
・値段が安くなったときに多く買って、
・値段が上がった場合はリターンを取ることができます。

あくまでこれもリスクを分散して、
長期的に利益を残すというのを目標にしている手法ですが、
インデックス投資にドルコスト平均法は現代の投資方法の最適解ともいえます。

事実、”100年に一度の金融危機”と呼ばれたリーマンショックが起こった2008年。
その前に投資を始めたとしても
・12年間
・毎月3万円を
・コツコツ世界株式に積み立てていた場合

なんと、累計投資元本の約2倍の資金を得ることが出来たそうです。

積立てた資金を取り崩すタイミングという出口戦略は考える必要はありますが、
少しでも早く始めた方がインデックス投資の積立の利益を享受できるのではと思います。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
それでは!


より安全に投資をするためにリスク分散は重要です。

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