資産運用で人生が変わった私の自己紹介【お金全然貯まらない30代】

過去の自分は愚直に貯金歴35年も全然貯まらず。結婚後FPにLP相談、ドル建て学資保険を紹介されるも、さらに金の減りは加速。そんな間違った行動ばかり実は本当の正解は自分で考える資産運用。過去の自分は損切り、未来の自分に投資!

お金貯めたい。
それは誰もが切望するキーワードではないでしょうか。
そして、この「誰もが」という言葉の中に、

今この自己紹介を読んでくださっている貴方と。
・この自己紹介を書いている私がいます。

「お金貯めたい」と一言でいっても
どうしてお金を貯めたいのか。
その理由は100人いれば100通りの答えがあります。
私にとってお金貯めたい理由は、そこに幸せがあると信じているからです。
一つ言えることは、家族で海外旅行に行きたいという些細な願望があります

私「気が向いたとき旅行に行けて、気が済むだけ旅行に行きたい」

そりゃ気が向いた時に旅行に行こうと思えば、行けることは行けます!
そして、
気が済むだけ旅行にいこうと思えば、どうにか気が済むまで行くこともできます!
けど、私には条件がいくつかあります。

夫婦で年をとってしまう前に(おじぃちゃん、おばぁちゃんになってしまう前に)
夫婦共々、健康であるうちに(老体になる前の、体力のあるうちにってやつです)
旅行に行きながらも帰ってきてから仕事に追われたくないように(多忙はいやです)

お金貯めて、気が向いた時に旅行に行けて、気が済むだけ旅行に行けた上に、さっき記した条件が達成できれば、言うことなしです!
そんな言うことなしの人生をまっとうできたのであれば、私は間違いなくこう思うでしょう!
・人生山あり谷ありだったけど
・生きてて良かった!
・幸せに安眠することができる!


実は(ここまで説明しててなんですが…)まだ旅行に行ったことはありません!
でも行きたいという憧れがあります!
だって、世界って日本だけじゃないじゃないですか!

いま、こうやってパソコンの前で記事を書いている時間にも、
地球の反対側では新しい生命が誕生してたり、
仕事終わって家に帰ったら家族が待っているパパがいたり、
残業中で忙しくしてお腹すいたから同僚と一緒にピザ食べたり、
はたまた大草原で牛飼いをしてる少年がいたり
もしかすると、今この瞬間に海岸沿いに車を止めてきれいな夕日をバックにプロポーズをしてる方もいたり
旅行したらその人達と会えるってわけじゃないんですけど、世界は本当に広くて生きてる間に色んなもの見てみたいってワクワク感が昔からあるんです!(そう、私ってちょっと変わってます)

さらに
・世界中の美味しいものが食べれて
・世界中の人と交流することで世界観が広がり
・世界中に友達ができる
・そしていろんな動物も見れる
旅行にはそんな魅力もあるんじゃないかなーって考えています!
私には家族もいるので、せめて奥さんと、できれば子ども達もつれて、一緒に世界を旅行したいなって夢があるんです!


私は、大学の頃から「人生一度っきり」と、自分に言い聞かせてやりたいことを自分が満足の行くまでやりきりました。
時には疲れてへとへとになった事ありました。
若いもんだから、深夜まで友達と単におしゃべりに夢中になってしまったり。

今思い返すと、実際に高校や大学で学んだことが「実生活に直接的に役に立つか」というと全部が全部役に立っているということはなでしょう!
でも、もっと時間と友だちになっていれば、私の青春時代がもっと有意義な時間を過ごせたかもしれないなーって思うことがあります。
それが、お金を貯めることです!

後々知ることになりますが、じっくりと時間をかけて効果的にお金を貯めることで、だれもが人生を豊かにする方法があることってことを学ぶことができたんです。
それは学校では全然教えてもらえないことでしたし、
私の実の両親からも教えてもらったことがなかったですし、
もしかすると、多くの人がまだ知らないことなのかもしれないです。

だから、私はそのコツコツとした実践禄を発信していくことで、よりたくさんの人が少しでもお金について知識をつけて、豊かな人生を歩んでいければと願い、このブログを立ち上げました。

【コツコツとした実践禄なの?】
「コツコツ」という言葉を使ってみて
私「本当にコツコツなのか!?」
と自問自答したときに、時にはコツコツ、時にはダイナミックなお金の貯め方だと思いました。それくらい、思考の転換に衝撃があったのを覚えています!


私が結婚したのが確か32歳の頃。
妻の職場の方からの紹介で、結婚後すぐにファイナンシャルプランナーにライフプランの相談をした時のことです。

正直言ってマネーリテラシー低めの私たち夫婦です。
だからこそ、お金の相談をするために、見ず知らずのファイナンシャルプランナーに自分たちの人生設計を話しするわです。

・二人の年間収入
・マイホームは検討しているか
・子どもは何名欲しいか
・ファミリーカーはどんなタイプがいいか
・趣味娯楽は月にどのくらいお金をかけるか
・保険はどんな保険に入ったほうが良くて
・子どもの学費のためにはどのくらい貯めないといけなくて
・そのためにも積立型の保険に入った方が良くて
・万が一のために生命保険も入っておき
・医療保険に入っておけば、重い病気にかかったら見舞金があるのでおすすめ

あれやこれやで、相談料5,000円を支払い見事に保険に紹介して頂いたのです。
その当時、私は保険には一切入っていませんでした。それだけ小さな民間企業に努めていたので、保険の営業なんて一度も来ませんでした!
この時の私の気持ちを正直に話させてもらうと

これで何があっても万全体制
私が倒れても、妻が倒れても、保険でどうにかなるなんて、これぞ鉄壁の守り
やっぱり家族がいると万が一の事も考えないといけないからな!
さらに、子どものことも考えて積立型保険も紹介してもらった!
きっとこの情報はほとんどの人が知らなくて、私たち家族はたまたまこの優秀なFPに相談できたから提案してもらえた!あー、これで損しない人生が歩める!
ありがとう、ファイナンシャルプランナー!!こんなお仕事あったのね、人の役に立つお仕事っていいね!!
ぱぴっと太郎の正直な心のつぶやき

そう。上のような感じでFPの打ち合わせを終えたのを覚えています。
そこから、
・生命保険に入り
・医療保険に入り
・積立型の保険にも入り
ぱぴっと家の保険料に搾取される人生が華々しくスタートしたのです。

続きは後日加筆します。お楽しみに♪