マネーフォワードの評判はどう?5年以上使用して感じたデメリット・メリットを徹底レビュー

  • 家計簿アプリを使ってシンプルな家計簿をつけたい
  • うわさのマネーフォワードMEの評判はどうなんだろう?
  • 実際に使っている人の正直なレビューが知りたいな

今回はそんな相談にお答えします。

結論からいうと、家計簿アプリ「マネーフォワードME」は自信を持っておすすめできます。

その理由として

  • 連携できる金融機関の数が多い
  • 多くの人が使っているのでノウハウが蓄積されている
  • これから先も成長が期待できる

とはいえ、たくさんのアプリがある中、どんな人にもマネーフォワードをおすすめできるのかというと、そうは言いきれません。

とにかく「家計簿アプリがどんなものなのか使ってみたい!」というのであれば

  • 最初の一歩はマネーフォワードから
  • とりあえずマネーフォワードから
  • 間違えのないマネーフォワードで

このように、マネーフォワードMEを使えば間違いなしです。

この記事ではマネーフォワードを5年以上使ってきて、シンプルでスマートな家計管理を目指して試行錯誤してきた管理人がマネーフォワードのメリットやデメリットなど徹底レビューしていきます。

この記事を読むことで
👉マネーフォワードを使っているユーザーからの生の声が聞ける
👉自分にあった家計簿アプリなのかが分かる
👉シンプルでスマートな家計管理を、今すぐはじめることができる

それではいってみましょう。

目次

【はじめに】マネーフォワードとは

「マネーフォワードってなに?」
「どんなことができるの?」

マネーフォワードとは、家計簿を自動作成してくれる家計管理ツールです。

家計簿を作成するために

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 証券口座
  • FXや暗号資産
  • ねんきんネットや確定拠出年金(iDeCo)
  • ポイント

こういった金融機関とマネーフォワードを紐付(ひもづ)けることで、誰でも簡単に無料でサービスを受けることができます。

管理人も家計簿アプリ「マネーフォワードME」を使って、家計管理と資産管理を一元管理して、お金の流れや資産の増減を簡単に管理しています。

次に、マネーフォワードってどんなことができるのでしょうか。

ざっくりいうと自分の家計管理・資産管理が無料でカンタンにできちゃいます!

たとえば

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 証券口座

これら連携をすればマネーフォワードひとつで、自分が持っている全ての資産が分かります。

(わたしが始めたての頃、その便利さに驚いたのを覚えています!)

アプリ一つで自分の総資産が把握できるのはとても便利です。

\マネーフォワードでできること/

👍銀行口座に振り込まれると、入金履歴に自動で反映される

👍クレジットでショッピングをすると、その支出履歴が自動で反映される

👍家賃が銀行口座から引き落とされると、その支出履歴が自動で反映される

👍家計管理と資産管理が自動でできる

こんなことが無料で簡単に、しかもマネーフォワードに丸投げするだけでできます。

※現金だけは自動でというわけにはいかないです。

たしかに現金支払いを自動で入力はできません。

しかし今の家計簿アプリはすごい。
レシートスキャン機能がほとんど標準で付いてます。

もちろんマネーフォワードでも、レシートの読み取りができます。
現金で支払いは、レシートをマネーフォワードのアプリ内カメラ機能で撮ることで、金額や、日付、そして、場所などを自動で読み取ることができます!

自分の家計管理・資産管理が無料でできる
\おすすめ家計簿アプリ/

\マネーフォワードがお届けする紹介動画をどうぞ/
【公式】お金の見える化アプリ「マネーフォワードME」紹介動画

マネーフォワードのメリット・デメリット

「マネーフォワードを使っている人から正直な感想を聞きたい」
「良いとこばかりじゃないでしょ?」

ここではマネーフォワードのメリット・デメリットについて説明します。

5年以上使い続けた管理人の率直な意見です。
正直に書いていきますね♪

マネーフォワードのデメリットとは

  • 無料版だと連携先が10件までしか登録できない
  • なぜか「暗号資産」が「現金・預金」と一色たんになっている
  • クレジットカードの支払いの反映に時間がかかる時がある
  • AmazonやSuicaなど、特定の連携先に連携エラーが起きることがある。
  • エクセル出力はプレミアム会員(有料版)にならないと実行できない

マネーフォワードのデメリットは5つあります。
一つ一つ説明します。

【デメリット①】無料版だと連携先が10件までしか登録できない

無料版だと金融機関との連携が10件までしか登録できません。

超スマートな家計管理をしている方なら、この10件で足りるかも知れません。

しかし「アレもコレも連携しよう」と思うと、あっという間に10件は超えてしまいます。

主要な家計簿アプリと比較してみます。

アプリ名金融機関との
連携可能な口座数
マネーフォワードME無料:10件
有料:無制限
Zaim無料:無制限
お金のコンパス無料:無制限
マネーツリーお金のコンパス無料:50件
有料:無制限
OsidOri無料:7件
有料:無制限

表を見てると、Zaim、お金のコンパスが、「金融口座」を無制限に連携することができます。

ちなみにOsidOriは、2020年4月に連携できる金融機関の上限数を、これまでの5個から7個に増やしています。

増える事例もあるので、マネーフォワードも10個から、マネーツリーのように50個まで増やしてほしいです。

有料版と無料版についてはこの記事で詳しく説明しています。

【デメリット②】なぜか「暗号資産」が「現金・預金」と一色たんになっている

「暗号資産」が「現金・預金」と一色たんになってます。

どういうことかというと。
マネーフォワードアプリを開いて確認してみると分かります。

「預金・現金・暗号資産」は資産管理するうえで困ります。
希望としては、「貯金・現金」と「暗号資産」を分けてほしいです。

わたしはマネーフォワードで家計管理をして自分の収支を把握できていたこともあり、つみたてNISAやiDeCoで資産運用を始めることができました。

その後、慣れてくると、高配当株投資や暗号通貨も資産として保有。
マネーフォワードのおかげで、貯金と資産運用の全体的な比率が分かって助かっています。

しかし、この暗号資産(仮想通貨)が何故か「貯金・現金」と同じ扱いになっているのには改善してほしいところです。

投資信託や仮想通貨の記事も書いているのでのぞいてみてください。
(家計管理がうまくいき固定費削減ができれば、ういたお金で資産運用ができますよ♪)

【デメリット③】クレジットカードの支払いの反映に時間がかかる時がある

クレジットカードの支払いに時間がかかります。

即反映されるクレカもありますが、1日~1週間、遅ければ翌月になって出金履歴に反映される場合もあります。

反映が遅いと、こんなことが起こります。

  • 振替設定している支出が、振替元と紐付かない。
    →入出金の一覧がごちゃごちゃする。
  • 反映が遅くなると、何を買ったか記憶になくなる。
    →カテゴリ分けに手間取る…。

「振替元と紐付かない」は振替元が反映されると自動で紐付かれます。

しかし、何を買ったか記憶になくなると、カテゴリ分けに手間取ってしまうので好ましくありません。

【デメリット④】AmazonやSuicaなど、特定の連携先に連携エラーが起きることがある。

アマゾンやSuicaで連携エラーが起きます。

これはマネーフォワードだけに起きているわけじゃなくて、Zaimやマネーツリーでも起きていることです。

つまり、連携先の仕様によって、連携にエラーがでてしまうことがあります。

【私の対策】
そんな時はあえて連携を継続するのではなく、連携を解除させます。
※パーフェクトな家計簿を目指してこだわると、労力がかかってしまいます。80%の完成度で気持ちにゆとりを持つと継続のコツになります♪

【デメリット⑤】エクセル出力はプレミアム会員(有料版)にならないと実行できない

エクセル出力がプレミアム会員にならないと実行できません。

家計簿アプリと併用してエクセルでオリジナル家計簿を作りたい場合は、無料版ではできません。

エクセル出力をしたい場合はプレミアム会員になる必要があります。

プレミアム会員についてはコチラでも詳しく説明しています。

マネーフォワードのメリットとは

  • 連携できる金融機関・サービスが他社アプリを圧倒している
  • アプリ内に登録された「財布」機能はATM引き出しをすると連動できる
  • ポイントやマイルの残高といった資産もまとめて確認できる
  • レシート撮影の機能が精密
  • キャシュレスの意識が強くなり、結果お得な生活につながる

マネーフォワードのメリットは5つあります。
一つ一つ説明します。

【メリット①】連携できる金融機関・サービスが他社アプリを圧倒している

順位家計簿アプリ金融機関の数情報元
1位マネーフォワード2,592対応金融関連サービス一覧|マネーフォワードME
2位マネーツリー2,489Moneytree 対応金融機関およびサービス一覧
3位Zaim約1,340自動取得に対応する連携先|Zaim
▲連携できる金融機関の数ランキング

家計簿アプリとして人気の3つのアプリと比較してみました。

1位がマネーフォワードMEで2,592です。

連携先が多ければ多いほどユーザーとしてはメリットとなります。

逆に少ないと、「連携したいのに、そもそも連携先にない」なんてことになっては困ります。

【メリット②】アプリ内に登録された「財布」機能はATM引き出しをすると連動できる

マネーフォワードには財布機能があます。

任意の財布を口座として設定し、振替機能でメインバンクと紐付けていおく事ができます。

例えば、メインバンクの楽天銀行から3万円引き落とすと、
自動で口座に登録した「財布」に3万円の入金履歴が残ります。

支出はレシート機能を使って手早く入力もできます。

私のおすすめは、「現金は使わない&キャッシュレスで生活する」です。
もちろん、クレカや電子マネーなどは全てマネーフォワードに紐付けます!
そうすることで、漏れなく支出を管理することができます♪

【メリット③】ポイントやマイルの残高といった資産もまとめて確認できる

マネーフォワードではポイントの残高管理もできます。

  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • Kyashポイント
  • ANAマイレージ
  • Pontaポイント
  • dポイント

結構な数のポイントが管理できます。

有料版だと期限切れのお知らせまでしてくれます。

【メリット④】レシート撮影の機能が精密

マネーフォワードではレシートの読み込み機能もあります。

レシート読み込み機能は、無いよりは合ったほうがいいです。

ただし、レシート読み込み機能があっても、使い物にならなければ家計簿アプリもあります。

マネーフォワードは他の家計簿アプリよりも読み取りに精密さがあって信頼できます。

先程も話しまいが、私のおすすめは「現金は使わない&キャッシュレスで生活する」です。
クレカや電子マネーなどは全てマネーフォワードに紐付て、現金払いを極力へらします。
そうすることで、漏れなく支出を管理することができます♪

【メリット⑤】キャシュレスの意識が強くなり、結果お得な生活につながる

キャッシュレス生活になり、ますますマネーフォワードが活躍してます。

普段の支払いをキャッシュレスに切り替えることで、例えばクレジットカード(還元率1%)を積極的に使えば、支払いに対して1%分の収入があるのと同じです。

現金払いの生活だと、還元率でお得に生活するなんてありえません。

私の場合だと、月10万円前後を楽天カードを使って支払っています。

  • 楽天カードの還元率は1%
  • 10万円の1%で、月に1,000円分の楽天ポイントをGET
  • それを12ヶ月分なので、年間12,000円分の楽天ポイントをGET
  • かれこれ5年以上は続けているので、12,000円×5年=70,000円分の楽天ポイントを得ています♪

楽天カードが最強クレカとは思っていません。
もっと還元率の高いクレカもありますが、100点を目指すと息が苦しいので80点を合格点として生活してます。

年会永久無料
\顧客満足度No.1/

無料と有料ってどうサービスが違う

「ダウンロードは無料なの?」
「無料版と有料版はなにが違うの?」

マネーフォワードには無料版とプレミアム会員(有料版)があり、そのサービス内容は違います。

ダウンロードは無料なのですが、より充実したサービスを求めたい場合はプレミアム会員(有料版)切り替える必要があります。

そのサービスの違いを比較してみました。

内容無料会員の場合プレミアム会員の場合
データ閲覧可能期間過去1年制限なし
他サービスとの連携可能数10件まで制限なし
グループ作成1件まで制限なし
サービス料金無料500円/月
▲マネーフォワード無料版とプレミアム会員の主な違い

この他にもプレミアム会員には家計診断であったり、家計資産の詳しいレポートを見れたりします。
無駄な支出があれば通知も行ってくれるので、財布の中の状況に気を配れますね。

実は、私はかれこれ5年以上前から無料会員で使い続けていたヘビーユーザーです!
2019年の年末に一年間の家計簿をしっかりと取ってみたいと思い、プレミアム会員に思い切って切り替えてみました!(一年利用、一括支払いで5,500円!!)

正直、無料会員でも充実したサービスが整っていると思います!
長年、無料版マネーフォワードを利用してきた私の考えですが、無料会員でも家計改善に役立ちますよ。

マネーフォワードはこんな人にこそ使って欲しい

「結局、マネーフォワードに向いている人はどんな人なんだろう?」
「わたしにも使いこなせるかしら?」

マネーフォワードに向いている人はどんな人かというと。

私が考える「こんな人にこそ使って欲しい」というマネフォ向けの人物像は

私が考えるマネフォ向けの人物像は

こんな人にこそ使って欲しい
\マネーフォワードに向いている人/

  1. すでに家計簿をつけている人
  2. キャッシュレスな生活に馴染んでいる人
  3. お金を貯めたい人
  4. お金の管理をしたい人

他にもありますが、頭に浮かんだのを挙げていました。

①すでに家計簿をつけている人

さらに楽に家計簿をつけることができます。

②キャッシュレスな生活に馴染んでいる人

全てをマネーフォワードに紐付ければ、99%満足いく関係簿のできあがりです。
(PayPay、LINEPay、楽天Payなどは今の所連携できないので注意&残念)

③お金を貯めたい人

金を貯めたい気持ちがあれば、マネーフォワードは強い味方になってくれます。
収入、支出が見える化されるので、改善ポイントが分かりお金が貯まりやすい筋肉がつきます。

④お金を管理したい人

マネーフォワードなら自動でお金を管理することができます。
こまめな連携は正直いって面倒なのですが、「お金の管理ができる☆」メリットがあれば苦にならないでしょう。

特にキャッシュレス生活に馴染んでいて、お金を貯めたいと思っていいる人にとっては、家計簿アプリの利用はおすすめできます。

マネーフォワードに向いていない人(だからこそ使って欲しい)

「私って家計簿アプリを使うのに向いていないんじゃないかな…。」

向いている人がいる一方で、向いていない人もいます。

けど、だからこそ使ってみて欲しいという気持ちもあるので、その想いも書かせてください。

とはいえ、私自身、家計簿アプリを導入したのは「貯金したいな。」と思ったのがきっかけです。
言ってみれば、それだけが動機でしたw
その結果、ブログで推しに推して紹介するほど使っていて良かったなーって思っているので、多くの人にもおすすめしたいと思っています。

マネーフォワードに向いていない人
だからこそ使って欲しい

  1. お金に関して無関心な人
  2. めんどくさくて家計簿をつけたことがない人
  3. キャッシュレス生活をしていない人

他にもありますが、この3つが挙げてみました。

①お金に関して無関心な人

お金に関して無関心な人は、向いていないです。
その理由は、やっぱり無関心なので家計簿作りにも無関心だからです。

だからこそ、マネーフォワードで少しでもお金に興味を持ってほしいです。
マネーフォワードなら、給料日にいくら振り込まれたか、通知が来ます。それだけでも、関心が持てます。
マネーフォワードなら、正体不明の月額料金の引き落としにも気付けます。

自分のお金を守ることも大切なので、はじめの一歩として、家計簿アプリを利用してお金に興味関心をもって欲しいです。

②面倒くさくて家計簿をつけたことがない人

めんどくさくて家計簿をつけたことがない人は、向いていないです。
その理由は、やっぱり面倒くさくて続かないからです。

だからこそ、家計簿アプリを使って自動で家計簿をつけて欲しいです。

ほとんどの家計簿アプリが無料でダウンロードできます。
一度、会員登録&口座連携さえしてしまえば、途中で利用をやめてしまっても、後から見返したときにずっとアプリが収支を付けていてくれています。

③キャッシュレス生活をしていない人

キャッシュレス生活をしていない人は、向いていないです。
その理由は、現金支払ばかりだと、アプリへの入力漏れが起きるからです。

でも、その面倒くささを解決するために、「キャッシュレスって良いかも?」と気づくきっかけになって欲しいです。
なんてったって、マネーフォワードと紐付けられたキャッシュレス決済であれば、本当に何もせずに支出履歴を残してくれます。

私がマネーフォワードをはじめた頃なんて、キャッシュレスは「ANA Edy」だけでした。
だから、できるだけクレジットで支払って、自動家計簿作りに専念しました。
ついでに、お買い物でポイントを貯めるコツにも興味を持ちはじめたので、一石二鳥となりました。

マネーフォワードは、家計簿をつける面倒な作業を自動で行ってくれるうえに、家計管理までしてくれます!
支出のカテゴリー分けや、もちろん収入のカテゴリー分け。
さらに違う口座間の振り込み履歴までも、しっかり「お金の見える化」することができます。

私自身、マネーフォワードを使い始めて、初めてお金の流れに興味を持ったことを、今でも思い出します!

そんなお金のことを知ろうともしなかった私が、
どうすればお金の流れをつかめるのか、知識を増やそうとするようになりました!

「こんな人こそ使って欲しい!」の4つのうち1つでも当てはまる人には、是非!実際に使って

  • お金に関しての知識が増える  
  • 「お金の見える化」
  • 家計管理の楽しさ

を実感して欲しいです。

マネーフォワードの始める手順5ステップ

「マネーフォワードを始めたいけどどうしたら良いの?」
「どのくらい時間かかるんだろう?」

マネーフォワードは次の5つのステップで始めることができます。

5ステップでマネーフォワードを始める
\所要時間は9分/

STEP1.マネーフォワードMEの無料ダウンロード(1分)
STEP2.「マネーフォワードIDに登録」でマネーフォワードIDの新規登録(3分)
STEP3.銀行口座やクレジットカードとの連携(2~5分)
STEP4.あとは定期的にチェック(おまけ)
STEP5.困った時は「マネーフォワード 〇〇 連携できない」で検索(おまけ)

STEP
マネーフォワードMEの無料ダウンロード(1分)

ここから家計簿アプリ『マネーフォワードME』をダウンロード

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ
STEP
「マネーフォワードIDに登録」でマネーフォワードIDの新規登録(3分)

次にマネーフォワードIDの新規登録をします。
案内にそって進むと簡単に登録できます。

メールアドレスで登録を例に説明します。
その他にも、グーグルアカウントや、Yahoo!アカウントでも登録できます。

▲インストールを終えると、アプリを起動して「次へ」を2回タップあと、「上記に同意してはじめる」をタップ
▲「”MoneyFwd”がサインインのために”moneyforward.com“を使用しようとしています」と表示されるので「続ける」をタップ。
メールアドレスを入力後「上記に同意して登録する」をタップ
入力したメールアドレスに確認コードが送信されるので「確認コード」を入力して「次へ」をタップ。
最後に、パスワードを入力し「登録を完了する」をタップ。
STEP
銀行口座やクレジットカードとの連携(2~5分)

次に、銀行口座やクレジットカードを連携させましょう。
ここまでやれば、後は自動で家計簿ができます。

マネーフォワードの下のタスクバーから「口座を」開き追加ボタンをタップします。
(Androidは右下、iOSは右上に設置されています)

▲試しに検索窓に「楽天」と入力すると、候補が上がります。
「楽天銀行」をタップして、「楽天銀行と連携する」をタップします

あとは連携したい金融機関の案内にそって、必要な情報を入力します。

STEP
あとは定期的にチェック

あとは定期的にチェックをします。
週に一回でも良いし、月に一回でもいいので、支出を振り返り、無駄があれば改善します。

STEP
困った時は「マネーフォワード 〇〇 連携できない」で検索

よくあるトラブルはとして「連携できない」があります。

そんな時は落ち着いて、「マネーフォワード 〇〇 連携できない」と検索します。

マネーフォワードの良いところは、ユーザーがいっぱいいるので、解決方法のノウハウを公開してくれているサイトがたくさんあります。

私が実際にマネーフォワードで連携している金融機関をまとめてみました。

家計簿アプリマネーフォワードの実際の口コミや評判は?

「管理人さんは長年使っているから愛着わいてるんでしょう?」
「他の人の感想も聞いてみたいです」

個人的にも絶賛しているマネーフォワードではありますが、世間の人たちはこの人気家計簿アプリのことをどう思っているのでしょうか。

次は口コミや評判を集めてみました。

「見える化」で貯める力、使う力、増やす力が身につく!
すごく勉強になります。


一年後が楽しみ!という気持ち、すごく分かります!
知識が増えると未来にワクワクしますよね。


ツイッターで発信している方でも、使い始めるキッカケって色々ですね!
私の知人も「家計でどれくらい使っているか分からない…やばい!」と思ったことがキッカケでマネーフォワードを始めたと言っていました!


連携数がネックになっているツイートも見つけました。
無制限を求めるなら、Zaimやお金のコンパスも検討してもいいでしょう。


実際に結構おすすめされていました。

一方、連携数については辛口評価もありました。

【忘れてました
マネーフォワードのメリットα
マネーフォワードの良い点に「リアルタイムで管理できるところ」があるのを忘れていました!
リアルタイムで証券口座の残高や推移をしらべらたり、メインバンクの記帳はマネーフォワードを始めてからは一度も(たぶん、一度も)やってないです!
だって、残高がどのくらいかアプリを開いたらすぐ分かるので、記帳する必要ないです♪(断言!)

まとめ

今回は、マネーフォワードについて、どんな人におすすめなのかや、口コミ・評判をまとめてご紹介しました。

マネーフォワードを使う前の私はというと、
自分自身の家計すら把握できていませんでした。(お恥ずかしい…)
ですが、今では実際にマネーフォワードを活用することで、自身の家計の動きをしっかり管理することができるようになっています!
その上、お金に関しての勉強ができるので家計改善、将来の資産計画にとても役立っています‼︎

以前の何も把握できていないわたしに比べて

  • これは無駄な買い物だったな…
  • あとこれくらい貯蓄にまわせるな

と判断することができるようになったのも、大きな一歩だと感じています!!
それでは!今日はこの辺で!

おすすめ家計簿アプリ『マネーフォワードME』
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開発元:Money Forward, Inc.
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▼マネーフォワードの他にも無料でダウンロードできる家計簿アプリをまとめました。

▼マネーフォワードで実際にどんな金融機関と連携しているのか実践例をまとめました

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