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マネーフォワードで仮想通貨を連携して1年以上!失敗しないための注意点、メリット・デメリットを徹底解説

株式や投資信託などの資産の評価損益を把握したいけど
みんなどうやっているんだろう。

特に仮想通貨は評価損益が分かりにくい~。

リスク分散も兼ねて資産を分散させると、難しくなってくるのが分散されていった資産の管理。

それぞれの資産が順調に拡大しているのか、それとも損失しているのかしっかりと把握しておきたいです。

そんな私も、どうやって資産を管理していけば良いのか悩んでいました。

そして投資信託や株式、仮想通貨などが一括で管理できるアプリをいろいろと試し分かったこと。

それが、家計簿アプリ「マネーフォワードME」が資産を管理するのに最適という結論です。

マネーフォワードMEで資産管理すると以下の3つのメリットがあります。

  • 買い付けた仮想通貨を自動で反映してくれる
  • 無料で1年間の保有残高の推移が把握できる
  • 資産全体に対しての仮想通貨の割合がわかる

これから一つ一つ見ていきましょう。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ
目次

マネーフォワードが仮想通貨を資産管理するのに便利な3つの理由

【マネーフォワード×仮想通貨①】買い付けた仮想通貨を自動で反映してくれる

仮想通貨って株や投資信託と違って「買付単位が細かい」っていうのが第一印象。

個人投資家のためのポートフォリオ管理サービスで日本株はじめ米国株や外国為替に対応している43ju-niがあります。

その43ju-niでも、仮想通貨のポートフォリオ管理はできます。

しかし、単位が細かいので手動で売買履歴を入力していくのが正直言ってしんどい所。

そういう「手間いらず」を求めているのであれば、マネーフォワードは選択肢になりえます。

例えば、私が連携しているCoincheckだとこんな風に保有している仮想通貨の資産の変動をチャートで表示してくれます。

もちろん、買い付けられた仮想通貨は自動でマネーフォワードに反映されまず。

なので無駄な手動入力というものはありません!

【マネーフォワード×仮想通貨②】無料!1年間の保有残高の推移が把握できる

マネーフォワードであれば、仮想通貨だけではなく、銀行や証券、投資信託といった金融機関で保有している資産の推移が把握できます。

無料版だと1年間の資産の推移(保有残高)を把握できるのもマネーフォワードの良いところです。

期間の範囲は下記の通り選択することができます。

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 1年
  • 全期間(有料のプレミアム会員のみ)

私にとって仮想通貨は長期保有の資産として位置づけ。

ですから、仮想通貨取引所で保有している仮想通貨の1年間の推移を眺めることができるのは資産運用のモチベーションを高めてくれるので重宝しています。

ただ、 仮想通貨の単体の推移を把握することはできません。

単体とは、例えばCoincheckで保有しているBitcoinやEthereumといった各仮想通貨。

下の画像をがその例です。

1.2万円台から3.7万円台を超えた日付でCoincheckに現金を入金しまた。

つまり、マネーフォワードの仮想通貨取引所のチャートでは、仮想通貨取引所で保有している現金を含めた仮想通貨全体の資産推移が表示されます。

【マネーフォワード×仮想通貨③】資産全体に対しての仮想通貨の割合がわかる

  • 預金・現金・暗号資産
  • 株式
  • 年金
  • ポイント

これがマネーフォワードで把握できる項目。

資産総額に対してポートフォリやチャートが下の画像のように把握することができます。

資産総額を全体として、仮想通貨が資産のおおよそ何%くらいあるのかを把握することも容易です。

これは仮想通貨だけに限ったことではありません。

株式や投資信託といった資産に対しても、全体の何%かを把握することができます。

つまりマネーフォワードは単なる家計簿アプリという枠をこえて資産管理アプリの側面が強いように感じます。

私の場合、2014年のサラリーマン安月給時代からマネーフォワードを導入しています。

預金だけのマネリテ低めの私のお財布事情。

そして資産運用を始めた私のお財布事情。

この2つを比べると、資産の拡大の伸びが桁違いw

この違いを知ることができたのもマネーフォワードのおかげです。

個人的には無料で利用できて家族や親戚にできる神アプリなので、多くの日本国民に早めに導入して資産形成に役立てて欲しいと願っています☆

マネーフォワードで管理できるおすすめ仮想通貨取引所

投資信託や株式、仮想通貨も一元管理できる家計簿アプリ「マネーフォワードME」

仮想通貨を管理するのに最適

先程も説明したマネーフォワードMEを採用して得られる3つのもメリット

  • 買い付けた仮想通貨を自動で反映してくれる
  • 無料で1年間の保有残高の推移が把握できる
  • 資産全体に対しての仮想通貨の割合がわかる

とはいえ、多くの金融機関と連携しているマネーフォワード。

実のところ、連携できていない仮想通貨取引所などもあります。

そこで、次は実際にマネーフォワードで仮想通貨を管理している私が推す「おすすめの仮想通貨取引所」を紹介します。

仮想通貨取引所はいくつもあります。

マネーフォワードで管理できるおすすめの取引所はどこなのか、それぞれ紹介していきます。

【おすすめ仮想通貨取引所①】Coincheck

最初に紹介したいのがCoincheckです。(実際に私も使っています)

2018年には「顧客からの預かり資産が流出」という悲惨な事故もありました。

ですが、新生Coincheckは安心して取引できる環境を確立。

Coincheckを運用している会社マネックスグループ。

マネックス証券も運営するマネックスグループは、証券会社でも評価の高いということなので信頼性はバッチリ

実際にCoincheckを使っていても、アカウントログインの時に2段階認証が採用されているのでセキュリティが強化されていると感じます。

また、仮想通貨取引所でも取引できたり、販売所でも取引が可能。

取引所はどちらかというと中級者~上級者向けになります。
取引所だと、最低0.005BTCから取引手数料なしで売買が可能です。(販売所は初心者向き)

販売書は取引所とは違って、売買価格にスプレッドといって実質的な手数料が上乗せされているので、割高感があります。

しかし、初めて仮想通貨を買う人にとっては、手軽に買い付けることができる点でいうと仮想通貨入門に向きです。

取引所での売買をマスターしてしまえば

  • 取引手数料無料
  • 入金手数料無料
  • 2つ合わせて完全無料
  • さらに取扱している仮想通貨は国内最多!

と魅力的な仮想通貨取引所となっています。

取引手数料無料!入金手数料無料
2つあわせても完全無料

取り扱い仮想通貨が国内No1!!

【おすすめ仮想通貨取引所②】DMM Bitcoin

次に紹介したいのがDMM Bitcoinです。

取引コストを抑えたい方には十分おすすめできる取引所間違いなしの仮想通貨取引所!

なぜなら

・DMM Bitcoinでも取引手数料は無料。
・それに加えて、出金手数料や送金手数料までも無料。

仮想通貨の世界って、株式市場と違って取引手数料がフリーな取引所が多いんですね!

また、気になるセキュリティ面ですが、DMM Bitcoinならセキュリティノウハウも蓄積されてます。

その理由は、親会社がDMMグループという、いろんなジャンルで名前の通った大企業。

DMM FXも運営していることから、金融機関関係のノウハウはピカイチだと思います。

さらに、仮想通貨界でメジャーであるビットコインの他にも、多くのアルトコインを取り揃えているのもDMM Bitcoinの特徴ですね。

【おすすめ仮想通貨取引所③】BitFlyer

最後に紹介するのがBitFlyerです。

先に紹介した2つの仮想通貨取引所に比べ老舗の取引所。

長年運営しきた実績もあり、セキュリティもしっかりして信頼性もあります。

さらに特徴的なのは「ビットコインをもらう」というサービス

「ビットコインをもらう」は、ネットショッピングサイトや旅行予約なんかをBitFlyerwを経由して利用するすると、ビットコインを貯められるお得なサービスです!

上の画像が、「ビットコインをもらう」が利用できるサイトです!

私はドミノ・ピザをよく利用するので、いつか利用してみたいと思っています。

マネーフォワードで仮想通貨取引所の資産管理をする時の3つのデメリット

優秀なマネーフォワードですが、メリットばかりではありません。

もちろんデメリットもあります。

マネーフォワードの導入を検討している方は、このデメリットを十分に理解する必要があります。

【デメリット①】損益自体は把握できない

マネーフォワードだとクレジットや銀行振込等の支払いに対しては入出金履歴が残ります。

しかし仮想通貨取引所の場合は売買履歴は残りません。

この仕様は株式でも同じ。

楽天証券やSBI証券、そしてSBIネオモバイル証券やLINE証券で株を売買しても、その履歴は残らないです。

また、株式などでは買付価格に対して、現在の株価との評価損益が表示されます。

しかし、取引所で保有しているビットコインやイーサリアムなどといったそれぞれの仮想通貨の評価損益は表示されません。

ここまでをまとめると

  • 売買履歴が残らない
  • 評価損益が表示されない

この点はいまのマネーフォワードでは対応してません。

とはいえ、 仮想通貨のチャート化されて管理できるマネーフォワード。

CoincheckやDMMBitcoinといったそれぞれの仮想通貨取引所で銘柄を保有している場合は重宝します。

【デメリット②】連携できない仮想通貨取引所もある

実は、私が一番最初に利用した仮想通貨アプリは楽天ウォレットです。(利用している方いますか?)

マネーフォワードなら大抵の仮想通貨を扱っている金融機関と連携できると信じていました。

しかし、まさかの楽天ウォレットは対象外。

私の場合、楽天ウォレットがマネーフォワードと連携できないと知った一週間後。

Coincheckを導入してマネーフォワードと連携させて運用しはじめたという体験ありです。

万能&優秀なマネーフォワードと思いきや、連携できない金融機関・仮想通貨取引所もあります。

その点はデメリットとして挙げることができます。

対処法ととしては、記事内でも紹介したCoincheckやDMM Bitcoin、そしてBitFlyerなどといった大手仮想通貨取引所を利用すしてマネーフォワードと連携させるのが手っ取り早いです。

取引手数料無料!入金手数料無料
2つあわせても完全無料

取り扱い仮想通貨が国内No1!!

【デメリット③】連携に一手間かかる

なんでもそうですが、0to1(走り出し)にはパワーが必要。

私が家族や友人にマネーフォワードをおすすめしたときに、一番「めんどくさくて、ごめんなさい」と思う点は各金融機関との連携です。

大抵の金融機関は、IDとパスワードを使って連携することができます。

私のアカウント名ってなんだっけ。。忘れちゃった

パスワードなんていっぱいありすぎて、どのパスワードだったか忘れちゃったわ。

パスワードの管理を怠って、金融機関のパスワードが分からない方も多々。(私も妻もそうでした)

場合によっては、ワンタイムパスワードや、二段階承認といったセキュリティを担保するために設定する必要も出てきます。

この手間は、マネーフォワード側の面倒くささいもありますが。

連携先の金融機関がどのくらいセキュリティを厳重にしているかに依存しています。

しかしポジティブに考えてみると

  • セキュリティがしっかりしている
  • そのセキュリティの上で資産が守られる
  • 一度連携するとあとは自動で履歴を残してくれる

そのひと手間が、未来の自分へ「分散された資産管理の手間」を解消できる大きなメリットです。

頑張って連携さるぞー!

仮想通貨を資産管理する時に気をつける3つのポイント

仮想通貨をはじめ、株式や投資信託そして年金などを資産管理している私 。

仮想通貨を資産管理する時に気をつけることを考えてみました。

【気をつけるべきこと①】連携できる取引所を選ぶ

連携できる仮想通貨取引所で口座開設&仮想通貨の長期保有をするべきです。

マネーフォワードでは連家することができる仮想通貨取引所と、連携できない仮想通貨取引所があります。

仮想通貨の市場は確実に拡大していっています。

長期で資産運用していくのを前提とすると、やはりマネーフォワードに連携できたほうがメリットは大きいです。

私のおすすめとしては、CoincheckDMM BitcoinBitFlyerといった仮想通貨取引所を選んでおけば間違いなしです。

【気をつけるべきこと②】できるだけ早く連携する

連携を後回しにしてしまう。
これはやってはいけません、気をつけてくださいね。

仮想通貨取引所を開設しようと心に決めて行動した、そのアツいアツい行動力のまま、マネーフォワードへの連携まですることが重要。

👨「後からやろう」

そうやって放っておいてしまうと…。

そのままお蔵入りしてしまうのは目に見えてます。

その日で金融機関と連携が1番望しく。

せめて次の日、もしくは一週間以内でマネーフォワードとの連携をしたほうが吉。

できるだけ早く連携することのもう一つのメリットとして、IDとパスワードを覚えている(忘れていない)という点も挙げられます。

いざ、連携しようとすると。
「IDってなんでしたっけ…」
「パスワードって、どれだっけ…」
という事になりかねません。

時間的にもロスをしてしまうので、ぜひ即連携をおすすめします。

【気をつけるべきこと③】5年後、10年後の目線で保有する

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨の市場は、株式市場と比べるとまだまだ規模は小さいです。

現在の仮想通貨の値動きは、ボラティリティが高く安全資産と声を大にして言うことはできません。

上昇中は意気揚々とチャートを眺め、次の日には急落!なんて、心落ち着かない相場の時期もあるかと思います。

しかし、私は仮想通貨に対しては5年後、10年後という長期の目線で保有することにしています。

なぜなら、仮想通貨は、近い将来、金やプラチナといったコモディティとしての立ち位置を確立していくと考えているからです。

多くのETFや投資信託にも仮想通貨が組み入れられ、価格が安定化し、長期的に価値が上昇するというシナリオです。

仮想通貨を資産の3%程度の保有してみては?

よく上のようなキャッチーなフレーズを耳にします。

私もその言葉に乗って、口座開設をした人間ですw

未来は誰もわかりませんが、保有する価値を自分自身で考えて、早めに行動するのが吉と考えています。

ある日、マネーフォワードで一年間の仮想通貨の資産推移を眺めた時に

「この時の下落はびびったな~」
「ここまで上がるとは驚きだわ~」

なんて言えるときがくるのを腰を据えて待ちたいと思います(^^)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
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マネーフォワードで仮想通貨を管理してる口コミ

世の中の人達はマネーフォワードで仮想通貨を管理するすることにどういった口コミをしているのでしょうか。

最後にTwitterから口コミを集めてみたので紹介します。

仮想通貨の残高だけでなく、銀行口座やクレジットカード、ポイントなども資産管理できるマネーフォワード。

常に今の総資産額が把握できる環境を整えてくれるのものGOODですね。


給料などの収入、家賃や光熱費、クレジット利用などの支出を把握するための家計簿アプリ。

その枠を超えて、仮想通貨やFXそして、株式や投資信託も管理できるスグレモノということです。

たしかに、こんなに連携すると情報漏れが気になるところ。


しかし安心してください。
マネーフォワードの企業努力によりセキュリティは高水準で保たれています。


あの@総合商社マンさんも、マネーフォワードを利用しています。

そして、的確に指摘している点がありました。

たしかに、マネーフォワードの資産内訳は、「預金・現金・仮想通貨」と仮想通貨が預金・現金と同じカテゴリに属しています…

この点は私も気になっていた所。
マネーフォワードにも今後の改善をリクエストしたいですね!

まとめ

ここまでで、マネーフォワードで仮想通貨を資産管理するのに便利な3つの理由ということで、マネーフォワードの魅力を伝えてきました。

仮想通貨を資産管理するのに便利な3つの理由の1つ目は、買い付けた仮想通貨を自動で反映してくれるという点。

マネーフォワードを導入することで、めんどくさい手動管理から開放されます。

次に、2つ目の理由が、無料で1年間の保有残高の推移が把握できる点。

無料版だと10件の金融機関と連携することができます。

10件という数字が多いか少ないかはその人次第。

とはいえ、有料のプレミアム会員(月額500円)になることで、金融機関の連携数が制限なしに利用できるのは助かります。

そして、3つ目の理由として、資産全体に対しての仮想通貨の割合がわかるという点。

多くの資産を持ち始めると、アセットアロケーションを把握するのが難しくなってしまいがち。

しかし、マネーフォワードならあらゆる資産を総まとめにして、総資産とその割合まで把握することができます。

マネーフォワードで管理できるおすすめ仮想通貨取引所はこの3つ

どこの口座開設も10分程度で開設できてしまうという、手軽さ。

高橋ダンさんも利用しているのはCoincheck

私もCoincheckのほうが利用方法がインターネットで探しやすいっていうのもあるので、推しはCoincheck!

マネーフォワードで仮想通貨取引所の資産管理をする時には3つのデメリットがあります。

デメリット①は、損益自体は把握できないということ。
残高としてしか表示されないので、その点は残念なところです。

デメリット②は、連携できない仮想通貨取引所もあるということ。
例えば楽天ウォレットなんかだと、残念ながら連携していないです。
ですので、連携できる仮想通貨取引所を利用してくださいね!

デメリット③は、連携に一手間かかるということ。
これは面倒だと思うかもれませんが、頑張って即連携するほうがいいですね。

最後に、マネーフォワードで仮想通貨を資産管理するメリットを紹介してきましたが、無料でここまでサポートしてくれるのでまずは試しに使ってみる価値はありますね。

2014年から長年利用している私としては
「マネーフォワードを選んで良かった」
「これからも潰れないで、サービスを充実させて言って欲しい」

そんな風に願うばかりです!
そして、マネーフォワードなら私の願いを叶えてくれると信頼しています。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです!
それでは!

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
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